セガがカンヌライオンズに登場
2026-06-22 17:51:43

セガがカンヌライオンズにて公式セッションを主催し、ソニックの魅力を発信

セガがカンヌライオンズに初参戦



2026年6月22日から26日、フランス・カンヌで開催される世界最大級のクリエイティブ祭典「カンヌライオンズ」において、株式会社セガは日本のゲーム企業として初めて公式セッションを主催することを発表しました。このセッションのタイトルは「The Sonic Effect: How Japan’s Fandom Culture Elevates Playful Worlds」となり、35周年を迎えるアイコンキャラクター「ソニック」に焦点を当てて、その魅力や進化の歴史を紹介します。

カンヌライオンズとは


カンヌライオンズは、クリエイティブなアイデアや最新のマーケティング手法が交流する国際的な舞台です。このイベントには、業界のトップクリエイターや企業経営者が集まり、広告だけに限らず、イノベーションやブランド体験における新たな動向が発表されます。セガがこの場で公式にセッションを持つことは、ゲーム業界にとっても大きな前進です。

ソニックの35年の軌跡


「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」は、1991年に初めて登場して以来、世界中で幅広い支持を受けてきました。家庭用ゲーム機やモバイルゲームのみならず、アニメや映画といったメディアにも展開し続け、様々な世代のファンを魅了しています。特に2020年に公開されたハリウッド映画は、ソニックの再ブレイクをもたらし、グローバルなファンダムの力を示す事例となりました。

カンヌライオンズでのセッションでは、これらの成功の背景にあるファンダムの影響が強調されます。ファン自体が、ソニックの進化の原動力となっており、その文化は日本を超えて世界に広がっています。

登壇者の紹介


このセッションでは、セガの代表取締役 社長執行役員COOの内海州史氏、ソニックのクリエイティブオフィサーである飯塚隆氏、さらにはPRストラテジストの本田哲也氏が登壇します。彼らはそれぞれの専門的知見を元に、ソニックのファンダムやその進化を語ります。

  • - 内海州史: セガの社長としてのビジョンを持ち、ブランドのグローバル展開を推進。
  • - 飯塚隆: ソニックシリーズのプロデューサーとして、その全体を統括し、ゲームに限らず映画やアニメを縦横にサポート。
  • - 本田哲也: 世界的なPRの専門家として、セッションのモデレーターを務め、ファンダム文化の重要性を深堀り。

セッション詳細


  • - 日時: 2026年6月26日(金)11:15~11:45(現地時間)
  • - 場所: フォーラム(パレ・デ・フェスティバル内)
  • - URL: セッション詳細

セガは、これまでも多くのヒットタイトルを生み出してきましたが、今回のカンヌライオンズでの登壇は、特にソニックの影響力やファンダムの文化的価値を世界にアピールする貴重な機会となるでしょう。ゲーム業界の未来を担うセガの新たな一歩に、今から期待が寄せられています。

まとめ


このセッションは、業界内外の関心を集めることでしょう。ソニックがどのようにしてゲームから文化的シンボルへと進化を遂げてきたのかを学ぶことで、より深い理解が得られ、ファンの皆様にとっても興味深い内容となっています。カンヌライオンズにおけるセガの勇気ある挑戦に、ぜひご注目ください。


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会社情報

会社名
株式会社セガ
住所
東京都品川区西品川1-1-1住友不動産大崎ガーデンタワー
電話番号

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