Fintoで業務効率化
2026-06-08 11:34:37

トラボックスが新たに提供する請求管理サービス『Finto』で経理業務を効率化

トラボックスが新サービス『Finto請求管理』を発表



トラボックス株式会社(以下、トラボックス)は本日、GMOあおぞらネット銀行のサービスを活用し、請求書の発行から入金消込、さらには会計ソフトとの連携までを一つのシステムで完結させる新たなサービス「Finto請求管理」の提供を開始しました。これにより、経理業務の複雑さを解消し、企業の負担を軽減することを目指しています。

背景と導入の必要性



2023年のインボイス制度施行や2024年の電子帳簿保存法の完全義務化が進んでいる中、企業における請求書の電子化ニーズは増加しています。しかし、特に成長中のスタートアップや中小企業では、経理リソースが不足しているため、請求書管理や入金消込に多くの手間を要し、これが事業の成長を妨げる要因となっています。このような課題を解決するために、トラボックスは新しいサービスを導入しました。

特徴と機能



「Finto請求管理」には、いくつかの重要な機能が備わっています。

1. 経理業務のワンストップ化
請求書の発行から消込、会計ソフトへの連携まですべてをFintoで一元管理することが可能です。テンプレートを利用することでわずか1ステップで請求書を作成でき、かつ取引先の情報を自動的に反映させるため、入力の誤りを大きく減少させます。さらに、請求書の承認フローや操作ログの自動保存といった機能により、企業の経理業務を大幅に効率化します。

2. 自動消込機能
特に注目すべき点は、仮想口座を使った入金の自動消込機能です。取引先ごとに仮想口座を設定することで、入金と同時に消込を完結できるため、月末の作業を最大94%削減する試算が出ています。この機能により、手動での確認作業が不要となり、業務のスピードが向上します。

3. リアルタイムのステータス管理
入金の状況をリアルタイムで把握できるダッシュボード機能も魅力です。未入金の請求書や期日超過の請求書については、自動的に通知を受けられるため、そこから生じるトラブルを未然に防ぐことができます。

利用を始めるにあたっての注意事項



仮想口座を利用した自動消込機能を利用するためには、事前にGMOあおぞらネット銀行の「フィント支店」での口座開設が必要です。口座開設には銀行の審査が必要ですが、「Finto請求管理」を利用する申し込みは必ずしも口座開設を保証するものではありません。また、仮想口座の発行数には上限があるため注意が必要です。

まとめ



トラボックスが提供する「Finto請求管理」は、請求書の作成から入金消込、会計ソフトとの連携を一つのシステムで実現し、企業の経理業務を大幅に効率化します。特に中小企業やスタートアップのニーズに応える形で、初期費用や月額利用料が無料からスタートできるため、幅広く利用が期待されます。今後も「Finto」は経理業務のデジタル化を支え、企業の成長を後押しすることでしょう。


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会社情報

会社名
GMOあおぞらネット銀行株式会社
住所
東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス
電話番号

トピックス(IT)

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