AI活用時代のセキュリティ対策セミナーについて
情報技術が進化する中、特にAIの活用が進んでいる昨今、企業のセキュリティ対策はますます重要になっています。その中で、LRM株式会社が主催するオンライン無料セミナー「AI活用時代のセキュリティ対策」が2026年9月2日(水)に開催されます。このセミナーでは、AIを使った情報セキュリティの最新の脅威と、それに対抗するための具体的な対策が講じられる予定です。
セミナーの目的と背景
IPA(情報処理推進機構)が発表した「情報セキュリティ10大脅威2026」によると、「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が初めて第三位にランクインしました。生成AIやAIエージェントの普及が進む一方で、企業のセキュリティガバナンスが追いついていない実態が顕在化しています。そのため、AIを利用した攻撃も日増しに巧妙化しており、脆弱性探しを24時間体制で行う攻撃者がいる一方、企業の対策は後手に回りがちな状況です。
具体的には、社内のID管理の不備や委託先のセキュリティ評価、従業員のセキュリティ教育が徹底されていないといった多岐にわたる課題があります。このセミナーでは、AI活用時代における企業のセキュリティ対策を実践的に解説し、ガバナンス設計から対策の実行、さらには社外への説明や組織内の定着に至るまで、一貫したストーリーを提供します。これにより、情報システムおよびセキュリティ部門の担当者が明日からでも試せる指針を提示することを目指しています。
セミナーの詳細情報
- - セミナー名: AI活用時代のセキュリティ対策 〜ガイドライン・脆弱性・ID・第三者評価・教育、5つの切り口で守る〜
- - 日時: 2026年9月2日(水)13:00~15:00
- - 費用: 無料(途中参加・退出可能)
- - 形式: オンライン(Zoom)
- - 申込締切: 開催日当日の開始時間まで
参加方法は簡単です。公式サイトの申込ページから、お名前やメールアドレスなどの必要事項を記入することで、すぐに申し込むことができます。たった20秒で申し込みが完了しますので、多くの方にご参加いただければ幸いです。お申し込みはこちらから:
セミナー詳細ページ
LRM株式会社について
LRM株式会社は、兵庫県神戸市に本社を置き、「Security Diet®」を企業理念とし、情報セキュリティに関する専門知識を提供しています。組織の意識向上や行動変容を促すことで、持続可能なセキュリティ体制の構築と企業価値の向上に寄与することを目指しています。
2006年に設立されたLRMは、すでに2,500社以上の導入実績を持つセキュリティ教育クラウド「セキュリオ」事業、年間580社以上に支援を提供する情報セキュリティコンサルティングサービスを展開しています。これにより、日本で最も身近な情報セキュリティ会社となるために、日々活動を続けています。また、企業のセキュリティ教育に関する取り組みも評価されており、多くの企業が安心して利用できるサービスを提供しています。
まとめ
AIの進化がもたらす新たな脅威に対抗するため、企業は積極的なセキュリティ対策が求められる時代に突入しています。LRM株式会社のオンラインセミナーは、その第一歩を踏み出す絶好の機会です。興味のある方はぜひお申し込みください。