ハートビーツが「Tech Tiles」に参画
ステッカー企画について
株式会社ハートビーツは、サーバー管理や運用などに関するフルマネージドサービスを提供している企業です。この度、東京都千代田区に本社を置く株式会社エーピーコミュニケーションズが発表した業界横断型のステッカー企画「Tech Tiles」に参加することが決まりました。
このプロジェクトは、ITインフラ業界の認知度を高め、活性化を図ることを目的としています。ハートビーツは、この理念に共感し、積極的に参画することを決定しました。今後、様々な展示会やイベントでオリジナルデザインのステッカーが配布される予定です。
ステッカーのデザインテーマ
今回制作されたステッカーは「さらに手堅い、さらに柔軟。」というハートビーツのサービス姿勢を視覚的に表現しています。デザインの中には、同社が強みとする「MANAGED SERVICE」「CLOUD」「SECURITY」の三つのキーワードが刻印され、24時間365日体制でインフラを守る確かな技術が示されています。この技術力と信頼性が、「手堅さ」として具現化されています。
しかし、デザインには一方で、グレーのベースカラーが採用されており、顧客の多様なビジネスニーズに柔軟に対応できる姿勢も表現されています。また、ブランド名のタイポグラフィはあえて枠を外して大胆にレイアウトされており、変化の激しいIT環境に適応するしなやかさを示しています。さらに、コーポレートカラーのオレンジがアクセントとなり、エンジニアたちが思わずPCに貼りたくなるようなスタイリッシュなデザインに仕上がっています。
今後の配布予定
「Tech Tiles」のステッカーは、2026年6月10日から12日まで、幕張メッセで開催される国内最大級のインターネットテクノロジーイベント「Interop Tokyo 2026」にて初めて配布される予定です。それ以外にも、順次様々なイベントで配布を行っていく予定です。
Tech Tilesの概要
「Tech Tiles」は、名刺サイズのカードと六角形の統一規格ステッカーから成る業界横断型のノベルティ企画です。参加企業は独自のデザインを施し、展示会やコミュニティイベントで配布します。これにより、企業のロゴや提供するプロダクト、サービスなどのメッセージが明示され、コレクション性を高めることができます。また、どこでどのステッカーを入手したかが記録となり、展示会での回遊性を促進し、エンジニア同士の交流を深める仕組みとなっています。
企業情報
ハートビーツは、IT技術を駆使し、顧客の事業成長を支援する「クラウド・アクセラレーション事業」を展開しています。また、新たな事業として重要ファイル転送プラットフォーム「Kozutumi(コヅツミ)」も推進中です。同社は、新進の才能を育成し、IT業界全体の持続的発展に貢献することを目指しています。