レトルトカレー「カレーでニクる。」が100万個の販売を突破!
ハウス食品が販売している「カレーでニクる。」が、発売から約1年で累計100万個を超える販売実績を上げました。このレトルトカレーは、ハウス食品の中でも特に肉量が豊富で、まさに肉好きにはたまらない商品です。2025年2月に新たに市場に登場し、瞬く間に人気を博しました。
新しいカレーの形「肉を食べるカレー」
この「カレーでニクる。」の最大の特徴は、カレーの概念を覆し、肉を主役に据えたところにあります。「肉を食べるカレー」というコンセプトを掲げたこの製品は、特に30~40代のM世代に支持されています。肉の旨みと香りが凝縮された独自の「お肉パラダイス製法」を採用しており、噛むほどに肉の美味しさが口の中に広がります。
実際、男性だけでなく女性やお子様層からも高い評価を受け、リピーターも増えているようです。この商品を開発に携わった岩金慶さんは、自身の仕事への情熱を持って取り組んでいます。「レトルトカレーの楽しさを、この商品を通じて再認識していただけたら嬉しいです」と語ります。
特徴的な製品の2種類
「カレーでニクる。」には、主に2種類のフレーバー、すなわち<牛肉>版と<豚肉>版があります。<牛肉>はリンゴの甘みとバターの香りを引き立てた欧風カレーで、<豚肉>は玉ねぎの甘みと生姜の風味が特徴のスパイスカレーとなっています。これらは全て160gが入っており、参考小売価格は約438円(税別)です。
新技術による肉の美味しさ
さらに、このレトルトカレーは肉の量が史上最大となっており、<牛肉>には50g、<豚肉>には55gが盛り込まれています。ハウス食品は、従来のレトルトカレーに見られる肉の風味が流出してしまう課題を克服すべく、新しい加工技術を開発しました。これにより、肉の旨みをしっかり閉じ込めることができ、商品化にも成功したのです。
ターゲット層と開発チーム
この商品の開発を牽引したのは、20代の若手社員たちです。彼らは自身がターゲットとなるMZ世代(15~44歳)を意識し、カレー業界での革新を目指しました。そのため、味わいやパッケージデザインについても徹底的に議論し、実際に手に取る人々のニーズを反映させた結果、今の形に至ったのです。
まとめ
このように、ハウス食品の「カレーでニクる。」は、ただのカレーではなく、食材としての肉の美味しさを追求した一品です。ぜひ一度、この新しいカレーの世界を体験してみてはいかがでしょうか。全国各地で購入可能ですので、肉好きの方や新しい味を求める方々には特におすすめです。