マザーハウス20周年
2026-01-28 11:25:21

20周年を迎えたマザーハウスがバングラデシュ工場を増床し新たなステージへ

マザーハウスが3階増床 新たな挑戦への第一歩



株式会社マザーハウスが20周年という重要な節目を迎え、バングラデシュにある自社工場、マトリゴールの3階増床式典を行いました。この工場は同社の理念である「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を体現する場所であり、今後の発展が非常に期待されています。

新たな雇用創出への期待



今までは2階建てで運営されていた工場が1フロア増加することで、雇用人数も現在の400名から600名にまで拡大することが可能になります。この雇用の増加は、途上国での雇用創出を目指す同社の取り組みにおいて、重要な進展となります。増床により、新たに革小物やレザーシューズの研究開発セクションも設ける計画があり、さらなる成長が見込まれています。

「グリーンファクトリー」への移転計画



マザーハウスは2029年に、学校や病院を併設した新工場「グリーンファクトリー」の設立を計画しています。これは地域社会に開かれた工場として、多くの人々と関わりを持ち、企業の社会的責任を果たすための一歩となるでしょう。20周年という節目に、生産力を向上させることができたのも、これまでの支援を受けてきた方々のおかげだと代表の山口絵理子氏は語ります。

マザーハウスの理念



2006年に設立されたマザーハウスは、途上国の素材と技術を活かしたファッションアイテムを展開し、世界中に届けてきました。バングラデシュを中心に、ネパール、インドネシア、スリランカなど、計6か国で製品を生産。日本国内では50店舗、台湾やシンガポールにも直営店を構えており、その活動は年々広がりを見せています。

今後も、マザーハウスは自社工場・マトリゴールを基盤に、地域の人々の生活を支えることを追求し、多くの方々に元気と彩りを提供できるよう努力を続けます。

まとめ



マザーハウスの20周年は単なる節目ではなく、今後の数字や雇用拡大だけでなく、途上国の可能性を形にする新たな挑戦の始まりです。地域に根ざした企業として、未来を見据えた様々な取り組みを続けていくことで、多くの人々に愛されるブランドとして成長していくことでしょう。この新しい一歩を多くの人々がサポートし、共に歩んでいくことが期待されます。


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会社情報

会社名
株式会社マザーハウス
住所
東京都台東区台東2丁目27−3 NSKビル2F
電話番号
03-6240-1415

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