北海道の夏の風物詩である「北海道ソフトクリームラリー2026」が、2026年6月1日より全国的に開催されます。このイベントは、日々多くの人々に愛されている北海道のソフトクリームを楽しむ特別な機会であり、参加者は道内の約230店舗から選ばれた対象店を訪れることで、豪華な賞品に応募するチャンスを得ることができます。
イベントの概要
今年のラリーは、昨年を超える参加者が見込まれており、昨年は約5.5万人が参加しました。主催はHBC北海道放送が運営するWEBマガジン「Sitakke」で、道内のパートナーメディアとともに、北海道全体を網羅したスタンプラリーを展開します。
参加方法も変更され、従来の紙台紙からスマートフォンを用いて参加が可能な「デジタルスタンプラリー」に完全移行。これにより、誰でも手軽に参加できるようになりました。これまで参加しづらかった方々にも広く楽しんでもらうことを目指しています。
参加手順
参加するためには、まず対象店舗でソフトクリームを購入します。購入したら、店内にあるPOPの二次元コードをスマートフォンでスキャンします。次に、ブラウザ上でLINE認証を行い、簡単なアンケートと利用規約に同意すればエントリー完了です。位置情報を使用したGPS機能により、スタンプが付与される仕組みとなっています。
スタンプを3つ以上集めることで、豪華賞品に応募することができるため、友達や家族と一緒に楽しむには絶好の機会です。さらに、各加盟店舗の個性豊かなソフトクリームが地域の特色を美味しく表現しており、訪れる価値大いにありです。
参加店舗と賞品について
2026年のラリーでは合計228の店舗が参加し、十勝地区からは107件、道央から97件、道北から6件、道南から18件の店舗があります。毎年恒例の人気企画だけあって、地元の経済を活性化する役割も果たしています。
賞品応募はいたってシンプルで、集めたスタンプの数に応じて多くのチャンスが用意されています。参加者は、スタンプ数に応じた賞品の確認ができるようになり、「到達型システム」を採用して、より多くのスタンプを集めるたびに応募機会が増加します。
デジタル参加の利点
ストレスフリーな参加が可能で、データ紛失のリスクを避けるためにLINEログインを推奨。これにより、前年よりも確実に参加体験を向上させています。
また、特別企画として、DeNAの「Pococha」と連携し、地域の魅力を伝える「ソフトクリーム大使」の選出も行われます。これにより、ソフトクリームを通じて北海道の地域活性化に努めていく方針です。
北海道ソフトクリームラリー2026は、観光スポットとしても注目されており、旅行の計画に組み込むのにぴったりです。夏の楽しい思い出を作るために、ぜひこの機会を逃さずにご参加ください。
詳しい情報や対象店舗の一覧は、公式サイトをご覧ください。