笑顔を届ける三井不動産のプロジェクト
三井不動産グループは、環境推進と社会貢献活動に力を入れ、2023年5月9日から全国の26商業施設で、衣料とサッカー用品の寄付を集める『第33回 &EARTH 衣料支援プロジェクト』及び『第17回 &EARTH×SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOLサッカー支援プロジェクト』を開催します。これらの活動は、地域の人々の善意を集め、困っている人々に笑顔を届けることを目的としています。
衣料支援プロジェクトの詳細
『&EARTH 衣料支援プロジェクト』は、家庭で不要になった衣料品を収集し、NPO法人「日本救援衣料センター」(JRCC)を通じて、世界中の難民や被災者に寄贈する取り組みです。2008年から春と秋の年2回実施されており、これまでに約14万1500人が参加し、約698トンの衣料品が寄贈されました。
受付時間と対象品
- - 受付時間: 10:00~16:00
- - 対象品:
- 洗濯済みでシミや傷のない夏物衣料(Tシャツ、シャツ、ズボン、子ども服等)
- 新品のタオル、シーツ等
ただし、ジャケットやスカート、ダウンジャケットなどは受け付けていないのでご注意ください。また、衣料品を郵送することはできず、必ず対応する商業施設へ持参する必要があります。寄贈品は、各国の赤十字などの現地情報に基づいて適切に使用されます。
サッカー支援プロジェクトについて
『&EARTH×SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOLサッカー支援プロジェクト』では、プロサッカー選手の本田圭佑氏が関わるSOLTILO社と三井不動産が連携し、家で不要になったサッカー用具を回収し、海外の子どもたちに寄贈する活動を行っています。サッカーを通じて、子どもたちが夢を持ち、スポーツの楽しさを感じられるように支援を行っています。
対象品と受付
- スポーツウェア(男女兼用、ジュニアサイズ80cm以上)
- サッカーやトレーニング用の靴、ボール(空気を抜いた状態)
こちらも同様に、洗濯済みまたは新品のもののみが受け付けられ、状態が良好でなければならないため注意が必要です。
未来に向けた取り組み
三井不動産グループは、「Growing Together」という事業理念のもと、地域の人々と共に発展し、豊かな社会を目指しています。今回のような活動もその一環であり、持続可能な社会づくりに向けての重要なステップです。
また、グループのサステナビリティには、環境との共生が重要なテーマとして挙げられています。2025年には、環境との共生をテーマにした新たな理念「& EARTH for Nature」を制定し、地域と自然が調和した持続可能な街づくりを進めていく方針です。
この活動を通じて、多くの方々が参加し、共に笑顔を届けることができることを心から願っています。
まとめ
これらのプロジェクトは、ただの物資の寄付ではなく、受け取る側の人生に笑顔と希望をもたらす大きな意味を持っています。一緒に多くの笑顔を届ける未来をつくっていきましょう。