浅草に和モノ登場
2026-08-31 16:50:11

浅草で和文化を体験!箸と和傘の専門店が新オープンする理由

浅草で新たに誕生する二つの専門店



2026年8月29日、東京・浅草に新たな店舗がオープンします。「浅草おまいりまち」に登場するのは、箸と箸置きの専門店『箸や万作』、そして和傘の専門店『北斎グラフィック』の二店舗です。このオープンにより、浅草エリアは合計4店舗の体制となります。

浅草おまいりまちの魅力とは?



出店地「おまいりまち」は、古くから江戸の娯楽文化が栄えた場所であり、今では観光名所として多くの訪日外国人を惹きつけています。伝統的な街並みや多様な食べ歩き、独自の体験を楽しめるこの地で、箸や和傘の専門店が立地することは、観光客に新たな「日本」を発信するきっかけとなるでしょう。

箸や万作の特長



箸や万作は、「日本のお土産」として様々なデザインの箸を取り揃える専門ブランドです。伝統的な塗箸「輪島塗」や「津軽塗」、さらには「京竹箸」など、多種多様な商品を展開しています。また、名入れを施すことができるため、記念品や贈り物としても最適です。

この店舗は、東京では新宿、築地に続く3店舗目となります。850種類以上の箸が揃う中から、自分の好みや用途に合ったものを見つける楽しみも味わえます。

北斎グラフィックの魅力



北斎グラフィックは、日本の伝統美を活かして作られた和柄の傘を提供する店舗です。葛飾北斎の浮世絵や自然のモチーフからインスピレーションを得たデザインが特徴です。この店では、晴雨兼用の傘や和柄雑貨を中心に、機能性とデザイン性を兼ね備えた商品が揃い、日本文化を身近に感じられるアイテムを提案します。

浅草エリアでのオープンは2店舗目ということもあり、観光客に大きなインパクトを与えることが期待されています。

伝統と現代の融合



両店舗は、伝統文化や技術の継承を目的とし、国内外の人々に日本の魅力を伝える橋渡しの役割を担っています。特に、訪日外国人の流入が増える中で、日本独自のものづくりや文化への関心が高まっているため、これらの店舗が発信する情報には大きな価値があります。

店舗情報


箸や万作


  • - オープン日:2026年8月29日(土)
  • - 住所:〒111-0032 東京都台東区浅草2-5-7
  • - 営業時間:月~土 10:00~19:00 / 日・祝 10:00~19:30

北斎グラフィック


  • - オープン日:2026年8月29日(土)
  • - 住所:〒111-0032 東京都台東区浅草2-5-7
  • - 営業時間:月~土 10:00~19:00 / 日・祝 10:00~19:30

株式会社和心のビジョン



株式会社和心は、「日本のカルチャーを世界へ」というビジョンのもと、国内外の人々に日本文化を伝える事業を手がけています。和小物やアクセサリー、イベントの企画など幅広い事業を展開し、伝統文化の継承を目指しています。

これからも、浅草を訪れる観光客に日本の伝統文化や職人の技を体感してもらう場として、両店舗が貢献することが期待されています。


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会社情報

会社名
株式会社和心
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-20-12和心ビル
電話番号
03-5785-0556

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