サンクネットの新サービス
2026-09-15 10:55:58

サンクネットがカスタマーオペレーション支援サービスを開始!成功のカギを握る新しい業務フローとは

株式会社サンクネット(東京都江東区)では、2026年10月6日より新しい「カスタマーオペレーション支援」サービスを提供開始します。このサービスは、製品の問い合わせやサポートに関する業務を統一されたフローで運営し、複数の部署を効率的に結びつけることを目的としています。

多くの企業では、問い合わせを受けた後、調査やシステム処理、修理・物流、施工・保守、進捗確認など、様々な部署が関与する業務が発生します。これらの業務が分断されると、担当者が不明瞭になり、結果的に顧客サービスの質が低下する可能性があります。そのため、サンクネットは複数部署の業務を一つのフローに設計し、スムーズな顧客対応を実現しました。

5段階の運用モデルで柔軟な拡張が可能


新たに導入されるこのサービスでは、0.1名相当からスタートできる5段階の運用モデルを採用しています。これは、企業が新製品やサービスを市場に投入する際、専任の担当者を採用する前の段階でも効果的です。必要に応じて、0.25名、0.5名、1名、さらには5~20席と、段階的に拡張できるのが特長です。

特に小規模運用のベースラインとして設定されている0.5名は、新しい業務をスムーズに進行するための標準的な運用モデルとなります。これにより、成長に応じたフレキシブルな対応が可能になります。

問い合わせから完了確認までの全プロセスを一体的に


「カスタマーオペレーション支援」は、電話やメール、チャット受付から、初期設定、調査、修理、物流、進捗管理までを統合的に運用します。顧客からの問い合わせが入った後に必要な調査やシステム処理、修理、物流業務が効率的に行われ、顧客に対して迅速なサービスを提供できます。

このような統一された業務フローを持つことで、企業は特定の部署に業務を依存することなく、各種業務を円滑に遂行することが可能になります。さらに、運営を通して得られたノウハウはFAQやナレッジベースに蓄積され、同様の問い合わせにも迅速に対応できるようになっていきます。

絞り込んだ対応が可能


また、サンクネットの「カスタマーオペレーション支援」では、業務プロセスデザインから運用まで、全てのプロセスを一貫して支援します。具体的には、現状の業務フローを可視化し、自社で行うべき業務と外部委託するべき業務を明確化します。このことにより、企業ごとに最適な運用体制を構築することができます。

今後の展望


今後、サンクネットは新製品・新サービスを立ち上げる企業や、日本市場へ参入する海外企業に向けて、このカスタマーオペレーション支援サービスを拡充していく予定です。また、既存機能の組み合わせや運用実績を蓄積し、対応範囲と業種別の標準運用モデルをより一層洗練させていく方針です。

サンクネットについて


サンクネットは1997年に設立されたアウトソーシング企業で、コールセンターやITサポート、物流サービスなどを提供しています。企業が業務の整理や設計から運用までをトータルに支援し、顧客との接点で一貫したサービスを提供します。

この「カスタマーオペレーション支援」は、企業の成長に応じた効率的な業務運営を実現するための強力なツールと考えられています。興味のある企業は、公式ウェブサイトにて更なる情報を確認してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社サンクネット
住所
東京都江東区木場1-3-1MR木場ビル
電話番号
03-5677-3311

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