日本のクラフトビールの祭典が東京で開催!
2026年11月7日(土)と8日(日)、東京のスプリングバレーブルワリー東京にて「クラフトビール ジャパンホップ フェスト2026」が行われます。このイベントは、日本産ホップの魅力を広めるために設立された日本産ホップ推進委員会が主催しており、全国のクラフトブルワリーやホップ生産者、飲食店が集い、ビールファンと一緒に楽しむ大型イベントです。
スプリングバレーブルワリーの取り組み
スプリングバレーブルワリー株式会社(SVB)は、毎年行われるこのイベントを通じて、国産ホップの素晴らしさを多くの人々に知ってもらうことを目指しています。2026年の開催に向けて、約3カ月間にわたって全国のブルワリーが集結し、フレッシュホップを使用した新たなクラフトビールを楽しむことができます。
進化する「JAPAN SESSION」
今年のテーマは「JAPAN SESSION」。例年に引き続き、日本産ホップを用いたクラフトビールはもちろん、日本料理、音楽、そして人との交流が一つになる2日間を提供します。今年は特に、事前予約者限定で「まぐろ問屋 三浦三崎港」から寿司5貫セットが楽しめるチケットも用意されています。この特別なコラボレーションは、過去の「寿司フェス」での反響を受けて実現しました。
限定体験が魅力
イベントでは、会場での目玉コンテンツや体験が準備されています。その日、その回でしか味わえない特別なメニューや体験を提供します。「JAPAN SESSION」の名の通り、参加することで新たな発見や出会いがあります。訪れる際には、ぜひこの限定の楽しみを体感してみてください。
イベントの詳細
イベントはスプリングバレーブルワリー東京で行われ、全6回のセッションが予定されています。各回の定員は約130名。また、当日券の販売状況によっては入場制限がかかる場合がありますので、事前予約が推奨されます。事前予約チケットは、3,800円(税込)で、入場料に加え寿司5貫とビールもしくはフードと交換できる券4枚が付きます。
当日券は2,500円(税込)で販売予定ですが、寿司セットは含まれておらず、事前予約が里ついた方が得られるお得な体験です。寿司は別途購入可能ですが、数量限定ですので、早めに訪れることをお勧めします。
開催概要
- - イベント名: クラフトビール ジャパンホップ フェスト2026
- - 会場: スプリングバレーブルワリー東京
- - 日時: 2026年11月7日、8日
- - 事前予約: 公式サイトにて受付中
日本産ホップの生産者と実際のビールの楽しみを、また文化的な体験を提供するこのイベントに、ぜひご参加ください。日本が誇るビール文化を共に楽しむ素晴らしい機会です。