「帰社会」イベント
2026-04-23 10:41:49

アイエスエフネットが開催した外国籍ITエンジニア向け「帰社会」イベントの意義

アイエスエフネットの「帰社会」イベント



2026年3月23日(月)、株式会社アイエスエフネットが実施した社内イベント「帰社会」が行われ、ITインフラエンジニアとして活躍する外国籍社員を対象に、多くの新施策が発表されました。このイベントは、2025年に行われた韓国籍、中華圏出身の社員向けイベントに続く第三弾であり、現地参加やオンライン参加を合わせて74名が集まりました。

イベントの内容と目的



代表取締役の渡邉幸義氏が会社の最新方針を直接伝え、参加者同士が交流することでお互いの理解を深め、組織としての一体感を高める契機となることを目的としています。特に、外国籍のエンジニアが「高度な技術力」と「多言語スキル」を兼ね備えることの重要性が強調され、全員がキャリアを築くための支援が行われることが約束されました。

新たな日本語学習支援策



このイベントでは、参加者が過去のアンケートで求めた日本語学習の支援策が発表されました。具体的には、N1受験費用の補助が4月から開始されること、および日本語学習サポートサイトが6月に開設されることです。このサイトでは、JLPTの練習問題や模擬テストが提供され、日本語能力を向上させるためのサポートが行われます。日本語能力試験(JLPT)は、特に日本語を母国語としない方にとって重要な資格ですが、同企業はこのサポートを通じて、社員が日本語に自信を持てるよう手助けする方針です。

ロールモデルの紹介



イベント後半では、入社7年目の先輩エンジニアが自身のキャリアパスをシェアしました。保守業務から始まり、データ活用、現在の設計・構築へと進化した軌跡を通じて、成長を実感した瞬間や後輩へのアドバイスも紹介されました。多くの参加者が彼の体験に学び、自身のキャリアについて考えるきっかけを得たようです。

参加者の反応と今後の方針



イベント後のアンケートでは、成長意欲が83.8%の参加者に高まったと報告され、全体の満足度も高く評価されました。具体的な支援策に対する素早い対応が、社員から評価を受け、会社への信頼感を深める要因となっています。今後もアイエスエフネットは、外国籍エンジニアがさらにスキルを高め、活躍できる環境作りに注力していくと宣言しています。

まとめ



この「帰社会」イベントを通じて、アイエスエフネットは外国籍エンジニアに対して温かい支援を提供し、成長やキャリア形成を促進する取り組みを続けています。グローバルに活躍できる人材の育成を目指すこの企業の姿勢は、他社にも影響を与えることでしょう。今後の取り組みにも注目が集まります。


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会社情報

会社名
株式会社アイエスエフネット
住所
東京都港区赤坂7-1-16オーク赤坂ビル 3階
電話番号
03-5786-2300

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