「Pass Case」でApple Pay
2025-09-30 11:38:49

総合交通アプリ「Pass Case」がApple Payに対応、利用が一層便利に

総合交通アプリ「Pass Case」にApple Pay対応



三井住友カード株式会社が展開する総合交通アプリ「Pass Case」は、2025年10月1日からApple Payによる企画券の購入が可能となることを発表しました。「Pass Case」は、交通事業者が提供する特別な券を通じて、移動をより便利にするサービスです。この新機能により、ユーザーはApple Payを使用して手軽に企画券を購入できるようになります。

Apple Payの導入で利便性向上



「Pass Case」では、ユーザーがApple Payを利用して企画券を購入することができます。購入した券は、Appleウォレットに登録されたカードと連携され、対象の交通機関や観光施設で、カードをApple Payでタッチするだけで簡単に利用できます。これにより、決済から移動までをiPhone一台でスムーズに行えるようになり、ユーザーの利便性が大きく向上します。

また、Appleウォレットのエクスプレスモードを設定すれば、ロックを解除せずにタッチするだけで乗車が可能です。これにより、急いでいる時でもストレスなく移動できるでしょう。

対応ブランドが拡大



「Pass Case」の新機能とともに、利用可能なブランドも拡大します。これまでVisaしか利用できなかったところに、Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discoverも追加されます。ただし、Diners ClubとDiscoverはApple Payの対応対象外となりますので、利用時には注意が必要です。

「Pass Case」の詳細



「Pass Case」は、特定の運送条件を基に企画券を販売し、便利でお得な移動をサポートするアプリです。タッチ決済対応のカードを登録することで、専用端末へかざすだけで簡単に乗車や利用が可能です。これにより、従来のカード現物が必要な面倒さを解消することができます。

利用方法と注意点



「Pass Case」を利用するには、まず会員登録が必要です。続いて、販売中のチケットページから購入したい企画券を選び、決済方法を選択して支払いをします。購入した券は、選択したApple Payまたはカード現物で、専用端末にタッチすることで利用できます。注意事項としては、Apple Payでの購入時とカード現物での購入時に、それぞれ別の媒体での利用ができない点が挙げられます。

もしApple Payで決済したカードを削除してしまった場合、その券は無効になります。この場合は、アプリ内の問い合わせフォームからサポートを受けることができます。

今後の展望



三井住友カードは、今後も「Pass Case」のさらなる機能改善を進め、利用者のニーズに応えていく計画です。交通機関利用を便利にし、キャッシュレス社会の進展を支援するための取り組みを継続しています。

この新しい取り組みが、多くのユーザーにとっての便利で快適な移動手段を提供することが期待されています。「Pass Case」の詳細については、公式サイトをチェックしてください。


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会社情報

会社名
三井住友カード株式会社
住所
東京都江東区豊洲二丁目2番31号 SMBC豊洲ビル
電話番号
03-6634-1700

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