ウガンダ渡航報告会の開催について
特定非営利活動法人コンフロントワールドは、アフリカおよび東南アジアでの国際協力を推進する組織です。2026年3月4日(水)にオンラインで「ウガンダ渡航報告会」を実施し、ブタンバラ地区における水・衛生支援活動の最新情報をお届けします。
背景と目的
この報告会では、ウガンダでの貯水タンクやトイレの建設、石鹸の生産を中心とした支援活動の様子を、現地を訪れたスタッフ4名が報告します。ウガンダという国についての理解を深め、現地の人々がどのような困難に直面しているのかを具体的に知る機会となります。
報告会の内容
報告会は二部構成で行われます。まず第1部では、渡航中の生活環境や支援活動の成果、さらには予期しなかったトラブルについても赤裸々にお話しします。これにより、聞き手は現地の「手触り感」を感じることができ、実際に行われている支援の重要性を実感することができるでしょう。
続いて第2部では、参加者との対話の時間を設けます。スタッフと直接コミュニケーションを取ることで、国際協力に関する疑問や生活環境についての質問を気軽に聞くことができます。これにより、参加者はより深い理解を得ることが期待されます。
開催概要
- - イベント名: ウガンダ渡航報告会 ~ウガンダ・ブタンバラのリアルをお届けします〜
- - 日時: 2026年3月4日(水)20:00〜22:00
- - 場所: オンライン(Zoom配信)
- - 参加費: 無料
- - 申し込み方法: Peatixページよりお申し込みください。
スピーカーの紹介
報告会には、以下のスタッフが出演します:
- - 大崎 真幸(理事)
- - 岩尾 夏樹(社会人スタッフ)
- - 木場 まり(社会人スタッフ)
- - 山本 雅茂(社会人スタッフ)
特定非営利活動法人コンフロントワールドについて
当団体は「不条理のない世界を実現する」という理念のもと、日本やアフリカで様々な活動を展開しています。ウガンダでの水衛生支援に加えて、教育支援やファッションブランドの日本での販売など、多岐にわたる取り組みを行っています。私たちの活動における「コンフロント」という言葉には、現実に立ち向かうという強い意志が表れています。
ウガンダの現実を知り、国際協力の意義を深く理解する貴重な機会です。皆様のご参加をお待ちしています!