トト・サポーター制度
2026-08-28 12:07:26

水族館を支える新たな絆!『トト・サポーター』制度をご紹介

水族館を支える新たな絆!『トト・サポーター』制度



岐阜県各務原市に位置する、世界淡水魚園水族館「アクア・トト ぎふ」は、2004年の開館以来、多くの人々に自然環境の重要性と生き物たちの魅力を伝えることに注力してきました。その活動をより充実させるために、同水族館では新たに『トト・サポーター』制度を導入しました。この制度は、個人や企業が水族館を支援するために設けられたもので、その仕組みや魅力について詳しく解説します。

トト・サポーター制度の概要



個人サポーターの加入について


トト・サポーター制度は、個人での加入が可能です。参加費は、新規加入の大人が9,000円、子ども(小学生以下)が4,500円と手ごろな価格になっています。加入期間は1年間で、サポーター限定デザインの年間パスポートやオリジナルのピンバッジが特典として用意されています。また、年に1回程度開催されるサポーターイベントにも参加することができます。

企業・団体の加入について


企業や団体の場合、1口50,000円での参加が可能です。加入期間は個人と同様に1年間です。特典としては、招待券(5枚)やサポーター認定証(スタンド付き)があり、企業名を水族館のウェブサイトなどに掲載することも可能です。さらに、10口以上の加入で「夜の水族館」イベントへの招待などが提供されます。

アクア・トト ぎふの使命


アクア・トト ぎふは、約330種・20,000点の生物を展示する世界最大級の淡水魚水族館であり、環境学習の場としても機能しています。木曽三川・長良川の生態系をテーマにした展示を通じて、訪れる人々が楽しみながら学べる場を提供しています。生き物たちを守り育てることは、水族館の重要な使命であり、未来の環境保護にも繋がると考えています。

サポーター制度の意義


このサポーター制度は単なる資金援助にとどまらず、水族館を訪れる人たちが生き物たちの魅力に触れる機会を増やし、環境問題について考えるきっかけを提供します。サポーターとしての活動によって、地域社会との絆が深まり、次世代への教育にも寄与することが期待されます。

生き物たちへの愛情


水族館で生き物たちがいきいきと過ごす様子を観察することで、人々は自然の大切さを再認識し、地域の環境保護に貢献する意識を高めることができます。実際にアクア・トトぎふでは、長期的な研究や繁殖に力を入れており、特に絶滅危惧種の保全活動にも注力しています。これまでの取り組みの結果、国内初の「希少種保全水族館」に認定されるという大きな成果も挙げています。

地域への貢献


同館では、地域の生物の保全活動も進めています。特に岐阜県の希少生物であるイタセンパラの繁殖を手掛け、地元の子どもたちに郷土の自然を紹介する取り組みも展開しています。これにより、地域の子どもたちが生き物に興味を持ち、将来的には環境保護の活動に参加してくれることを目指しています。

環境洗浄への取り組み


サポーター制度の一環として、2024年からは「水辺の清掃活動」を始める予定です。地域の水環境を守り、美しい自然を次世代に残すための取り組みとして期待されています。

まとめ


アクア・トト ぎふの『トト・サポーター』制度は、地域社会と水族館を結ぶ重要な架け橋となることを目的としており、参加することでより多くの人々が生き物と自然環境への理解を深める機会を得られます。皆さんもこの活動に参加して、自らの手で自然保護を進めてみませんか。未来の生き物たちのために、あなたの応援が必要です。


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会社情報

会社名
株式会社江ノ島マリンコーポレーション
住所
東京都千代田区有楽町1丁目7番1号有楽町電気ビル南館9階
電話番号

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