200以上のブースが揃う「器と暮らし市 in 東京 vol.2」
2026年の2月14日と15日、東京都立川市に位置する国営昭和記念公園で、「器と暮らし市 in 東京 vol.2」が開催されます。このイベントは、陶磁器の魅力を知ってもらうことを目的とした地域密着型のマルシェです。東海三県で作られる多様な陶磁器との出会いの場として、初回の東京開催からさらにスケールアップして戻ってきます。
東海三県の陶磁器の魅力
東海三県(愛知県、岐阜県、三重県)は、日本六古窯と呼ばれる名窯(瀬戸、常滑、信楽、丹波、備前など)を多く含んでいます。これらの地域で生産される焼き物は、それぞれ独自のスタイルと品質を誇り、日常生活に溶け込む美しさを持っています。「器と暮らし市」では、そんな陶磁器たちが一堂に会し、来場者それぞれの生活を彩るアイテムとの出会いを提供します。
新たな「花と緑ゾーン」
今回のイベントから新たに登場するのが「花と緑ゾーン」です。このエリアでは、花や観葉植物、花器に関するアイテムが展示・販売され、暮らしに色を添える素敵な商品の数々を取り揃えています。生け花として使える器や、インテリアとして楽しむ植物など、多彩な選択肢が提供されることで、訪れる人々の心をわくわくさせることでしょう。
充実した地元のブース
「器と暮らし市」には、110の陶磁器に関するブースだけでなく、花と緑に関するアイテムを扱う新しいブースも含め、なんと200以上のブースが出店します。この数は過去最大で、多種多様な陶磁器と出会うチャンスが広がります。作り手の思いを感じる作品や、使う喜びを提供する一品との出会いがあれば、あなたの食卓も一層華やかに彩られることでしょう。
お楽しみが盛りだくさん
このイベントは、ただの物販だけではなく、体験型のコンテンツも豊富です。雑貨やアパレル、焼き菓子を扱うブースも揃い、さらにはワークショップも実施されます。来場者は日常生活に役立つアイテムを手に入れたり、新しい趣味を見つけたりすることができるでしょう。
さらに、フードトラックゾーンではこだわりの飲食店が勢揃いし、美味しい食事を楽しむこともできます。音楽パフォーマンスも行われ、イベント全体にわくわくするような雰囲気が漂います。
参加情報
- - 開催日: 2026年2月14日~15日
- - 開催時間: 10:00〜16:00
- - 入場料: 前売券800円、当日券1200円(小学生以下は無料)
- - アクセス: JR中央線「立川駅」から徒歩約10分、または多摩都市モノレール「立川北駅」から徒歩約8分
公共交通機関の利用を推奨しており、駐車場は混雑が予想されます。事前にチケットを入手し、美しい陶磁器と花に出会うこの特別な機会をお見逃しなく!
詳しくは公式サイトをチェックして、あなたの理想の器を見つけに来てください。
公式サイトはこちら【Instagramはこちら】(https://www.instagram.com/utsuwatokurashi/)