Coincheckアプリが7年連続で国内ダウンロード数No.1を獲得
コインチェック株式会社が提供する暗号資産取引アプリ「Coincheck」が、2025年の年間ダウンロード数において国内No.1を記録しました。この快挙は、2019年から7年連続という驚異の実績であり、国内の暗号資産取引アプリの中で最も愛されている証と言えるでしょう。これもひとえに、多くのユーザーの支えによる成果です。
2025年下半期の注目ポイント
1. メルコインとの業務提携を発表
2025年8月5日、コインチェックはメルコインとの業務提携契約を結びました。この協力により、2026年上半期にはメルカリを介してCoincheckの暗号資産取引が行えるようになる予定です。具体的には、メルカリのサービスを利用することで、もっと簡単に暗号資産の取引を楽しむことができるようになります。この新サービスの導入により、暗号資産の価値が多様に循環することが期待されています。
2. Coincheck PrimeがNext Finance Techとの連携を始動
Coincheckの法人向けサービス「Coincheck Prime」は、Next Finance Techと提携し、クリプト・トレジャリー事業の支援をスタートしました。この連携により、専門性の高い運用管理サービスを提供し、事業者が暗号資産を効率的に運用できる体制が整います。この取り組みは、戦略設計から投資実行までを一括でサポートするもので、企業の成長にも寄与することでしょう。
3. Sensor Tower調査で地域別No.1を獲得
さらに、Sensor Towerの調査によると、Coincheckは日本における暗号資産アプリのリーダーとして認められました。アメリカのCoinbaseや韓国のUPbitと肩を並べる結果であり、Coincheckが日本で大きな影響力を持つブランドであることが証明されました。これも日々のユーザーの支えがあってこその結果であり、2026年もさらなるサービス改善に向けて尽力していく考えです。
コインチェック株式会社の概要
コインチェックは「新しい価値交換を、もっと身近に」をミッションとして掲げています。個人向けの暗号資産取引サービス「Coincheck」だけでなく、法人向けの「Coincheck Prime」やクリプト関連ビジネス支援の「Coincheck Partners」など多様なサービスを展開しています。マネックスグループの一員として、透明性や信頼性、安全性を大切にしながら、新しい価値の創出に努めています。
会社情報
- - 商号:コインチェック株式会社(英語表記:Coincheck, Inc.)
- - 本社:東京都渋谷区桜丘町1番4号、渋谷サクラステージ SHIBUYAサイド27階
- - 設立:2012年8月28日
- - 代表取締役:蓮尾 聡
- - 暗号資産交換業登録:関東財務局長 第00014号
- - コーポレートサイト:コインチェック公式サイト
このように、Coincheckはユーザーの期待に応えつつ、国内外でのさらなる飛躍を目指しています。今後の動向にもご注目ください。