AIツール活用のリアルを探るイベントにRelicが登場
2026年8月7日(金)、事業共創カンパニーである株式会社Relicが、TECH Street(パーソルキャリア株式会社)のオンラインイベント「各社PMが明かす、AIツール活用のリアルな実践知」に登壇します。このイベントでは、AI技術の進展に合わせたプロジェクトマネジメント(PM)の手法がどのように変わっているのかを参加者に伝え、具体的な活用法を提案することを目的としています。
登壇者として参加するのは、Relicのイノベーションマネジメント事業部の高橋洋地氏。高橋氏は、Claude Codeを開発ツールとしてだけでなく、顧客インサイトを整理し、検証設計やプロダクト開発へと繋げる「ハブ」として活用する手法について、自身の実践事例を紹介します。
イベントの目的
生成AIやAIエージェントの普及により、PM業務には劇的な変化が求められています。本イベントでは、現場のPMたちが実際にどのようにAIツールを使いこなしているのか、各社の取り組みを通じてリアルな実践知が共有される場となります。これにより、参加者は明日からの業務に役立つヒントを持ち帰ることができるでしょう。
イベントの詳細
日時
- - 2026年8月7日(金) 19:30 ~ 21:00
開催形式
参加費
希望者数
主催
- - TECH Street(パーソルキャリア株式会社)
申込サイト
登壇者情報
高橋洋地氏は、大学卒業後にフロントエンドエンジニアとして多くのプロジェクトを経験し、後にRelicに入社。多種多様な新規事業プロジェクトに関わりながら、エンジニアとしての専門知識を活かして活躍しています。また、2023年には和歌山イノベーションラボの所長に任命され、現在はプロダクトディスカバリー事業部のマネージャーとしても活動をしています。彼は仮説の検証やユーザー理解に基づく開発プロセスの設計を行い、AI技術をPM業務に取り入れることに情熱を注いでいます。
TECH Streetの概要
TECH Streetは、ITおよびテクノロジーに興味を持つ方々が集まり、互いに知見や技術を高めあうためのコミュニティです。スキルアップやキャリア構築を目的とした勉強会やイベントを通じて、IT人材たちが専門知識を深める場を提供しています。
Relicについて
株式会社Relicは新規事業開発業界でのリーダー企業であり、これまでに5,000社以上の新規事業の立ち上げに関与してきました。開発組織は戦略講案からプロダクト開発まで、事業の様々なフェーズにおいて効果的な支援を提供し、新たな価値創出を目指しています。Relicでは現在、開発面およびビジネス面で共に新たな人材を募集しており、詳細は公式採用サイトで確認できます。
公式採用サイト:
Relic採用サイト
このイベントを通じて、PM業務をAIの力で進化させるための最新情報と実践例を得る絶好の機会として、多くの参加者に活用されることを期待しています。