シーエヌシーが新たにベーグル製造事業を開始
8月8日はベーグルの日。カフェや企業向けに新たにベーグル製造・卸売事業を展開するシーエヌシー株式会社が、28年間受け継がれた本格ボイル製法の技術を活かし、国内のベーグル市場に新風を吹き込みます。
ベーグルの魅力と進化
国内のベーグル文化は多様化が進んでいます。食材をはさんだ食事系ベーグルや、クリームやフルーツを用いたスイーツ系、さらには食材を生地に練り込んだものなど、趣向を凝らしたベーグルが続々と登場。当社が目指すのは、こうした多様なニーズに応えることです。一般的にベーグルは低脂質であり、食べごたえのある「ぎゅっとつまった」食感が特徴です。
本格ボイル製法の重要性
CNCの新たな事業の実現には、本格ボイル製法によるベーグル製造技術が関わっています。300年にもわたる歴史を持つこの製法は、ベーグルに独自の風味と食感を与えます。製造工程は4つ、つまり生地をこね、発酵させ、ボイルし、焼くという流れです。この中で特に重要なのは、珍しいベーグルボイル専用マシンを使用したボイル工程です。
本来の層を作るためのボイル工程は、ベーグルと他のパンとの大きな違いなのです。長年の経験に基づいて開発されたこのマシンによって、効率的な大量生産が可能となり、品質の安定性が高まります。具体的には、本マシンを使うことで、約60秒で1,000個のベーグルをボイルし、カフェや飲食店からの大量オーダーにもスムーズに応えられるようになります。
ベーグル市場の可能性
ベーグルは歴史的に見ても豊かな文化を持ち、ポーランドで生まれたとされています。日本でも8月8日がベーグルの日として広く認識されており、この日を契機にさらなる認知拡大を目指しています。CNCは、ベーグルが朝食、ランチ、おやつとしての役割を果たすことを期待しているのです。
今後、CNCはカフェ・レストラン・企業向け向け製造・卸売事業を展開し、2026年には1日あたりの出荷量を2,000個に達することを目指します。加えて、自社ブランド「better is」でのベーグルラインの展開や、企業向けに置き型ベーグル販売を行うことで、ますます市場を広げていく計画です。
試食キャンペーンの実施
さらに、2026年末までの限定で、事業者向けにベーグルの試食パックを無料で提供するキャンペーンも実施します。味を確かめる絶好のチャンスですから、興味のある方はぜひCNCまでお問い合わせください。
会社概要
シーエヌシー株式会社は、多様なカフェサービスを提供しています。東京・自由が丘には、地域と農業を結ぶカフェ「better is」を新たにオープン。コーヒーとフードで人と企業をつなげるその理念のもと、今後も食文化の発展に寄与することを目指します。
公式サイト:
CNC公式サイト
Instagram:
better is
試食パックキャンペーンについてのお問い合わせ先は、シーエヌシーの担当者まで。
担当:後藤
TEL: 03-5769-6218
E-MAIL:
[email protected]