自然と共に育つ教育の未来を見据えた上川町学園構想フェス
2026年2月1日、北海道上川町のかみんぐホールで、「上川町学園構想フェス」が開催されました。このイベントは、TSIホールディングスの支援のもと、上川町教育委員会が主催し、町の教育ビジョンを体感する機会として設けられました。
学びを促進する多彩なプログラム
上川町の自然豊かな環境を背景に、イベントでは子どもたちが楽しめる様々なプログラムが用意されました。特に注目されたのは、学園構想に関連するトークセッションや、未来の可能性を感じることができるワークショップです。さらに、子どもたちが自分自身のビジネスを立ち上げる「子ども横丁」も設けられ、参加者はそれぞれのアイデアを形にすることができました。
TSIホールディングスは、ファッションエンターテインメントの企業として、ゴルフアパレルブランド「Jack Bunny!!」の一環として多彩な体験を提供しました。スナッグゴルフやミニパターゴルフを通じて、初めてゴルフに触れる子どもたちにスタッフからの丁寧な指導が行われ、子どもたちの目が輝いていました。特に、ビンゴ的な要素で子どもたちを夢中にさせることができたのは大きな成功と言えるでしょう。
また、体操や記念撮影の機会もあり、参加者全員が楽しい思い出を作りました。「Jack」くんによる体操には、町長をはじめとする観客が一体となり、笑顔あふれる時間を過ごしました。これらの活動を通じて、子どもたちがゴルフの楽しさを知り、自らの興味を広げられる良い機会となりました。
サステナブルな取り組み
さらに、会場にはサステナブルコーナーも設置され、TSIホールディングスの衣料資源循環への取り組みが紹介されました。参加者は、着なくなった洋服を持参し、アパレルポストへの寄付を促進。リサイクルされた材料から作られる製品の形を知ることができる機会となりました。また、子どもたちは、不要になった服の端切れからオリジナルのストラップや髪飾りを作るワークショップも体験。これはサステナブルな意識を育てる良い試みでした。
代表の下地氏は、企業として地域社会への貢献と持続可能性を重視しており、「Jack Bunny!!」も多世代に向けたゴルフウェアを展開していることをお話しされました。彼らは地域のニーズに真摯に向き合い、共に成長していくことの重要性を強調しました。
上川町の未来に向けて
上川町は、地域貢献のために様々な取り組みを行っています。企業版ふるさと納税などの支援を活用して、生物多様性の調査から過疎化の問題解決に向けた空き家リノベーションまで、地域の未来を考える姿勢が貫かれています。TSIホールディングスもこの町との包括連携協定を締結しており、共に新たな未来を築くための活動を行なっています。
このような取り組みを通じて、上川町とTSIホールディングスが手を携えて未来の教育や地域の持続可能性に向けて、共に歩んでいく姿勢が感じられるイベントとなりました。町の皆さんに寄り添った企画を今後も実施することが期待されます。