群馬発の新たなごちそう、赤城山麓豚の厚切り角煮定食登場!
群馬県の和食レストランチェーン「いっちょう」が、地元の名産品である「赤城山麓豚」を贅沢に取り入れた新しいメニューを発表しました。その名も「赤城山麓豚厚切り角煮定食」と「赤城山麓豚厚切り角煮丼」。この特別なメニューは、2026年6月1日から期間限定で、いっちょうの5店舗で発売開始されます。今回の「地元めし企画」は、地域の美味しい食材を用いた新たなスタミナメニューとして、多くの食通たちの期待を集めています。
地元の誇り、赤城山麓豚!
赤城山麓豚は、群馬県の豊かな自然環境の中で育てられた銘柄豚で、その特徴的な肉質と脂身の甘みは、一度味わうと忘れがたい美味しさです。いっちょうでは、この赤城山麓豚の特性を最大限に引き出すため、じっくり時間をかけて煮込むことで、箸で簡単に切れるほどの「とろとろ食感」に仕上げています。このメニューは、赤城山の大自然が育んだ美味しさをそのままお届けすることを目的としています。
注目のメニューの魅力
極厚切り角煮定食
鉄板で提供される「赤城山麓豚厚切り角煮定食」は、その圧巻のボリュームにまず驚かされます。口の中でほろりと崩れる柔らかな角煮は、特製のタレがしみ込んでおり、添えられた煮卵や白髪ネギ、ほうれん草と共に、絶妙なハーモニーを奏でています。
ガッツリ楽しむ角煮丼
また、ガッツリ食べたい方には「赤城山麓豚厚切り角煮丼」もおすすめ。300gのご飯を豪勢に使い、美味しい角煮をかき込む楽しさは格別です。さらに、麺類と一緒に楽しめる「小うどんセット」や「小そばセット」も用意されており、どんなお客様も大満足のメニューが揃っています。
地元愛を込めた料理を楽しむ
いっちょうは「やっぱり地元のものが一番美味しい!」という理念のもと、地域の素材を活かした「地元めし」シリーズを展開しています。創業以来、地域の方々に支えられながら、地元の美味しさを広く発信し、支持を得てきたこのシリーズは、地域の生産者様を応援する取り組みでもあります。
販売概要
「赤城山麓豚厚切り角煮定食」は、1,790円(税込1,969円)で、赤城山麓豚厚切り角煮丼は1,690円(税込1,859円)で販売されます。販売は以下の5店舗に限定されます。
- - 五十部店(栃木県足利市)
- - 中居店(群馬県高崎市)
- - 六供店(群馬県前橋市)
- - 藤阿久店(群馬県太田市)
- - 佐久店(長野県佐久市)
「いっちょう」について
いっちょうは、地域に根ざした和食レストランとして、1999年にその歴史をスタートしました。現在では、北関東を中心に47店舗を展開し、幅広い世代のお客様に楽しまれています。大人数の団体にも対応可能な寛げる空間を提供し、地域の食文化を大切にしながら、これからも多くのお客様に愛され続けるお店であり続けます。
ぜひ、この機会に群馬の地元の味、赤城山麓豚の極上角煮を味わいに訪れてみてはいかがでしょうか。