宇都宮市制130周年記念と「ミヤリー」生誕20周年のマイルストーン
宇都宮市はこのたび、市制130周年を迎え、さらに宇都宮市公式マスコットキャラクター「ミヤリー」の誕生20周年を祝う特別な施策として、記念のマンホール蓋を設置しました。このマンホール蓋は市内のJR宇都宮駅の東口と西口にそれぞれ1か所ずつ設置されています。これを機に、宇都宮市の魅力や知名度がさらに広がることが期待されています。
設置場所と見どころ
新しく設置されたマンホール蓋は以下の2箇所にあります。
1.
JR宇都宮駅西口駅前バスターミナル付近(西側)
2.
JR宇都宮駅東口ライトライン停留場付近(南側)
これらの場所は多くの方が利用する交通の要所であり、観光客や市民が立ち寄る絶好の場所。新たな観光名所として、ぜひ足を運んでみてください。
マスコットキャラクター「ミヤリー」の紹介
「ミヤリー」は2006年に市制110周年を記念して生まれた宇都宮市のマスコットキャラクターです。市の花であるサツキの冠をかぶった妖精をイメージしており、名前は「宇都宮」の「ミヤ」と「フェアリー」を組み合わせたことから名付けられました。現在は特別PR担当としてイベント出演やSNSを通じて、宇都宮の魅力を積極的にアピールしています。
SNSやYouTubeでの情報発信
ミヤリーは公式のTwitterアカウントやYouTubeチャンネルを運営しており、そこで宇都宮の観光スポットや市のイベント、さらに日常の様子などを発信しています。興味のある方はぜひチェックしてみてください。
市民としての誇りを育む施策
今回のマンホール蓋設置は、宇都宮市の認知拡大や交流人口の創出・拡大はもちろん、地域住民のシビックプライド(市民としての誇り)を育むための重要な施策でもあります。マンホール蓋が市のシンボルとして機能し、訪れる人々に宇都宮の独自の文化や特性を伝える役割を果たしています。
宇都宮市にお越しの際は、ぜひ新しいマンホール蓋を探しに道端を歩いてみてください。市内の観光スポットとともに、この可愛らしいマスコットキャラクター「ミヤリー」を通じて、宇都宮の魅力を再発見する機会になるでしょう。