万博夜空のアート
2026-07-09 14:39:48

第5回 万博夜空がアートになる日 2026 開催決定!心躍る花火とドローンアートの饗宴

第5回 万博夜空がアートになる日 2026のご案内



2026年11月21日(土)に、大阪府吹田市の万博記念公園で「第5回 万博夜空がアートになる日 2026」が開催されることが発表されました。今年のイベントも、音楽と完全にシンクロする花火、さらにはドローンアートによる視覚的な体験が楽しめる、北摂地域を代表する秋のエンターテインメントの祭典となることでしょう。

過去の実績と今年のテーマ


初開催から数えて5回目を迎える本イベントは、「地域に根ざした万博レガシーの創出」をテーマとし、開催毎に多くの来場者を魅了してきました。今年のキャッチコピーは「過去を超える、あらたなエンターテインメントへ」です。観覧席は東の広場に移設され、迫力のある花火の演出と立体的なドローンアートが融合した、これまでにない体験を提供します。

視覚を圧倒する花火演出


今年の観覧会場である万博記念公園・東の広場では、およそ15,000発の花火が一斉に打ち上げられます。観客はその壮大なスケールの前に圧倒されることでしょう。音楽と完全にシンクロする花火は、感動のクライマックスへ向けて一気に加速し、五感を揺さぶります。観覧席の目の前に広がる花火が作り出すパノラマスケールは、忘れがたい瞬間を演出することでしょう。

幻想的なドローンアート


昨年も好評だったドローンアートが今年も登場します。このアートは、夜空に光のアートを描くという新しい試みで、まさにその日その場所でしか体験できない幻想的な光景を楽しめます。立体的な演出が、夜空を巨大なキャンパスに見立て、観客を魅了します。

集まる花火師たち


関西を代表する花火師が一堂に会し、日本の技術と感性を融合した見事な花火を披露します。職人の想いが一発一発に込められ、音楽と響き合いながら夜空を彩ります。その繊細さと壮大さに、観客は驚きを隠せないでしょう。

日中から楽しめる多彩なイベント


午前11時からは、北摂の文化を伝える「北摂文化祭」も同時開催されます。これは地域の7市3町が協力して行うもので、人気のラーメンEXPOをはじめとする多彩なステージやブースが展開されます。全国各地のラーメンを楽しむことができるこのイベントで、日中から盛り上がりを見せることでしょう。

チケット情報


チケットは2026年7月11日(土)11:00より、公式サイトにて早割チケットの先行抽選が受付開始されます。ダイナミックシートの早割価格は9,500円、パノラマシートはおとな8,600円、こども4,300円というお得な価格設定です。VIPシートなどの詳細は後日発表されるとのこと。

開催概要


  • - 名称: 第5回 万博夜空がアートになる日 2026
  • - 日時: 2026年11月21日(土)12:00開場、19:00開演(予定)
  • - 会場: 万博記念公園東の広場
  • - 席数: 最大27,000席(全席有料/指定)
  • - 主催: 万博花火プロジェクト実行委員会
  • - 共催: 万博記念公園マネジメント・パートナーズ

このイベントは、音楽、花火、ドローンアートが一体となった演出で、延べ10万人以上の観客を魅了する予定です。2026年もまた、大阪・北摂エリアの誇りとなる文化資産の一助となることでしょう。ぜひ、皆さんのご期待をお寄せください。

公式WEBサイトやSNSで、最新情報が随時更新されるのでチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
万博花火プロジェクト実行委員会
住所
大阪府大阪市北区東天満1-12-13IAG天満ビル7F
電話番号
06-6356-0866

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