デジタル・ナレッジが第6回デジタル化・DX推進展に出展
2026年5月13日から15日まで、東京ビッグサイトの西展示棟3・4ホールで行われる第6回デジタル化・DX推進展(ODEX)に、株式会社デジタル・ナレッジが出展します。この展示会は、デジタル化を推進したい自治体や企業に向けたBtoB形式の展示会で、業界の幅広いニーズに応えることを目指しています。
提供するソリューション
デジタル・ナレッジは、1995年に設立された日本初のeラーニング専門ソリューション企業として、教育に特化したさまざまなサービスを展開しています。本展示会でも、最新のeラーニングシステム『KnowledgeDeliver』が注目の的となっています。このシステムでは、動画研修や集合研修、現場での「OJT」を一元管理でき、教育の質の向上と早期戦力化が可能です。
新しいOJTオプションの紹介
新たに登場したOJTオプションでは、現場での教育を“見える化”し、成長をリアルタイムで評価できる仕組みが整っています。このツールを活用することで、新人教育の質を保証し、即戦力を育成しようという取り組みが進められています。
セミナー開催について
また、会場内で行われるセミナーでは、教育DXと生成AIをテーマにした講演も予定されています。デジタル・ナレッジの執行役員である野原成幸氏が登壇し、組織改革のための新たな教材生成や品質監査のプラットフォーム「Knowledge ID MAP」を紹介します。このセミナーは2026年5月13日(水)の15:30から16:00まで行われ、事前登録が必要です。
DX推進の重要性
近年、特にサービス業界では人手不足が深刻な問題となっており、効率的な新人教育が求められています。デジタル・ナレッジの提供するソリューションは、この課題に応じて設計されており、企業が抱える人手不足や業務効率化のニーズに応えるものです。
展示内容の概要
展示ブースでは次のような内容が紹介される予定です:
- - 次世代教材作成・監査プラットフォーム「Knowledge ID MAP」
- 学習者が習得すべき原子スキルをデータベース化し、自動生成されたテキスト教材、動画スライド、テストを提供。
- AIによるコンテンツ監査で、準拠性や専門用語の正確性を確保します。
- - 学習管理システム「KnowledgeDeliver」
- 3,000社以上に導入され、カスタマイズ性に優れた管理ツールです。
- - スキルマネジメントサービス「KnowledgeDeliver Skill+」
- オープンバッジを活用したスキル可視化をサポートします。
効率的なオンライン研修の提案
さらに、AIに対応したオンライン研修も行っており、受講者は実際の業務に役立つ知識を獲得することができます。コストパフォーマンスにも優れ、業務効率化に直接つながるプログラムがあります。
会社案内
デジタル・ナレッジは「学びの架け橋」として、教育機関や企業の研修部門に資するサービスを提供しています。彼らのミッションは、知識をより効果的に流通させること。その結果、より良い知識社会の実現に向けて貢献することです。加えて、教育DXの専門集団として、さまざまなシーンでのニーズに応えていきます。
このように、デジタル・ナレッジの参加によって、デジタル化・DX推進への取り組みが加速することが期待されています。詳細な情報や来場登録は、公式ウェブサイトからご確認いただけます。