猫の日特別企画!
2026-02-10 12:57:21

アートアクアリウム美術館で楽しむ猫の日限定企画と浮世絵展示

アートアクアリウム美術館で楽しむ猫の日



2月22日は、猫の日。東京・銀座に位置するアートアクアリウム美術館では、この特別な日に先立ち、猫にちなんだミニ企画を2月10日から25日まで開催します。この期間中、館内にはさまざまな猫が姿を見せ、訪れる人々を楽しませてくれます。

猫が出現する展示エリア



アートアクアリウム美術館では、特に歌川国芳の浮世絵を通じて猫の魅力を掘り下げます。国芳は江戸時代に活躍した浮世絵師で、彼の作品は猫好きにはたまらないものばかり。また、浮世絵展示エリアには国芳の代表作13点が展示され、猫の可愛らしさやユニークさを感じさせてくれます。この展示は猫の神秘的な魅力をさまざまな角度から味わう機会です。

歌川国芳とその猫作品



猫といえば、国芳は猫を題材にした多くの作品を残しています。例えば、「金魚づくし『百ものがたり』」は、化け猫と金魚のユーモラスな共演を描写した作品です。国芳の自由な発想によって、猫はさまざまな表情や姿で描かれ、見る者を楽しませます。特に、猫にまつわることわざを表現した「たとゑ尽の内」や、擬人化された猫が曲芸を披露する「流行猫の曲手まり」は、国芳の独特なユーモアが光る作品です。

ミュージアムショップの特別商品



また、アートアクアリウム美術館のミュージアムショップでは、猫をテーマにしたグッズも多彩に揃っています。特に人気のハローキティとのコラボ商品も第二弾が登場。可愛らしいデザインのクリアファイルやアクリルキーホルダーなど、猫好きにぴったりの商品がたくさん揃っているので、訪れる際にはぜひチェックしてみてください。

浮世絵のメディアとしての意味



歌川国芳の作品は、ただの美術品ではなく、江戸時代の人々の生活に密着した「メディア」であったと言えます。浮世絵は、当時の江戸において情報ツールとして多くの人に利用され、文化や流行を伝達する役割を果たしていました。それはまさに、現代におけるテレビやインターネットの役割に似ています。

まとめ



アートアクアリウム美術館の猫の日企画は、猫に癒されつつ、浮世絵の魅力も堪能できる贅沢な空間。猫好きにはたまらない展示と魅力的なグッズが用意されていますので、ぜひこの期間に足を運んでみてはいかがでしょうか。アートを通じて猫の魅力を再発見できる貴重な機会をお見逃しなく!

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アートアクアリウム美術館 概要


  • - 名称: アートアクアリウム美術館 GINZA
  • - 所在地: 東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越新館8階
  • - 入場料: WEBチケット(公式サイト)2,500円 / 当日券2,700円
  • - 公式HP: アートアクアリウム美術館
  • - 営業時間: 10:00~19:00(最終入場18:00)
  • - アクセス: 銀座駅から直結


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会社情報

会社名
アートアクアリウム製作委員会
住所
東京都港区西新橋2-20-1Nan-o Bldg.新虎7階
電話番号
03-6693-5788

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