舞台『飛龍伝二〇二六』が福岡で上演決定!
演劇界の偉大な伝説、つかこうへいの代表作『飛龍伝』が再び舞台にかけられます。新たに制作された『飛龍伝二〇二六-かつて、若者たちが見た明日-』は、2026年1月28日から2月1日まで、福岡市中央区の西鉄ホールで上演されます。この熱い舞台は、観客に現代に息づく若者たちの情熱や社会への思いを届けることでしょう。
あらすじとテーマ
『飛龍伝』の舞台は1970年の秋、日本中が変革を求めて熱気に包まれている時代です。全共闘の女性委員長である神林美智子と、彼女を愛する機動隊隊長の山崎一平が描かれています。二人は、それぞれ革命と愛に向き合いながら、厳しい現実に立ち向かいますが、やがて彼らの運命は交錯していきます。このストーリーは、愛と闘争、希望をテーマに、観客を引き込むことでしょう。
新たな風を吹き込むO-MEDAMA
今回の公演を主催するのは、2025年に設立されたO-MEDAMAです。主宰を務める八坂桜子が、「やりたいことを形にする」団体として立ち上げたこの劇団は、演劇やパフォーマンスを通じて、地域のニーズに応えることを目指しています。福岡の演劇界に新たな風を吹き込み、観客とともにコミュニケーションを楽しむことを追求していくのです。
公演の詳細
『飛龍伝二〇二六』は、1月28日から2月1日の期間中に上演されます。公演スケジュールは、各日程での開演時間が設定されており、最前列席は9,000円、一般席は5,000円で提供されます。また、U-25向けのチケットも用意されており、若い世代の観客を歓迎しています。
出演者
舞台には、八坂桜子をはじめ、椎木樹人や寺田剛史、そして多くの実力派俳優が揃い、躍動感あふれる演技を期待することができます。彼らが織りなす舞台の魅力は計り知れません。
チケット情報
チケットはカンフェティで販売中です。公演日の前半割引料金も設定されており、若者から大人まで幅広く楽しんでいただけるよう配慮されています。詳細なチケット購入については、
カンフェティ公式サイトをチェックしてください。
最後に
『飛龍伝二〇二六』は、演劇の力で人々の心を揺さぶり、考えさせる作品です。是非、福岡の西鉄ホールで、つかこうへいの名作を体感してみてはいかがでしょうか。観客との新たな出会いが待っています。