AROMATIQUEが奏でるランジェリーの世界
2026年7月4日から7日までの期間、東京・南青山にて開催された「Designer Lingerie Arcade Store Edit 2026」。このイベントにプレミアムインナーウェアブランド「AROMATIQUE」が出展し、多くの来場者との交流の場となりました。
この出展は、ブランド自身の世界観を直接体験できる貴重な機会であり、国内外のデザイナーが集まる中で多様なランジェリーブランドの新作が一堂に展示されました。
「Designer Lingerie Arcade」とは?
「Designer Lingerie Arcade」は、「ファッションはランジェリーから始まる」というコンセプトのもと、各国のデザイナーランジェリーブランドが集うマーケットイベントです。第3回目となる今回は「Store Edit」というテーマが設けられ、ブランドごとに区切られた従来のスタイルを打破し、まるでセレクトショップのように一体感のある空間が創出されました。
この新たなスタイルにより、来場者は自分の好みに合ったランジェリーを見つけやすく、ブランドの垣根を越えて比較しながらショッピングを楽しむことができました。
前田敦子の特別展示とトークセッション
会場内では、俳優の前田敦子さんがキュレーションした特別展示『Curated with Atsuko Maeda』が行われました。彼女が自身の写真集『BESTE』で着用したランジェリーが展示され、来場者は「見る」だけでなく「体験する」という新しい感覚で楽しむことができました。
また、7月3日にはプレス向けのプログラムで、前田敦子さんとL’ANGELIQUEのディレクターである有馬智子氏とのトークセッションも盛況に開催されました。この対談では「自分らしさはどう生まれるか」というテーマが取り上げられ、前田さんは独立後の制作への関わりや、女性としての誇りを持つ瞬間を残すことの重要性について語りました。
彼女は写真集の撮影でランジェリーを数多く着用した経験から、「試着すると見える世界が変わる」と話し、まだ自分にぴったりのランジェリーを見つけていない多くの人に試着を勧めました。
AROMATIQUEのこだわり
AROMATIQUEでは、コットンやシルクといった天然素材を使用したインナーウェアを展示し、心地良さとファッション性の両方を兼ね備えたアイテムが紹介されました。2026年春夏の新作には、華やかなレースが施されたトップスにもなるキャミソールや、日常使いに最適なブラキャミソールなど、ブランドの世界観が凝縮されています。
常設店舗を持たないAROMATIQUEにとって、直接顧客と対話しながら商品の魅力を伝え、体感してもらう機会は貴重です。スタッフは一人ひとりと対話を重ね、商品の良さを伝え、ブランドの魅力を届ける努力を惜しみませんでした。
自分らしさを見つけるランジェリー選び
多くの来場者が一つのブランドを求めてイベントに訪れる中、編集された空間によって新たなブランドとの出会いが生まれ、それぞれの価値観や美意識に触れながらランジェリーを選ぶ場面も見受けられました。AROMATIQUEは、天然素材から生まれる心地よさと美しさを体感してもらう重要な機会として機能しました。
これからもAROMATIQUEは、リアルなイベントを通じて自社の世界観を発信し、一人ひとりが自分らしい一着を見つけることができるブランドを目指していく所存です。
イベント概要
AROMATIQUEについて
AROMATIQUEは、創業90年以上のタカギが手がけるプレミアムインナーウェアブランドで、「Addicted Mood ─ 素肌と心を虜にする、究極の一着」をコンセプトにしています。最高品質の素材を使ったメイドインジャパンのインナー・ラウンジウェアを展開し、優れた着心地とファッション性を兼ね備えた製品で、ワンランク上の佇まいを提供しています。