新たな美味しさを追求するフルーティスのリニューアル
株式会社ミツカンが展開する「フルーティス™」が2026年春に大幅なブランドリニューアルを実施します。これにより、家庭用と業務用の両方で統一されたブランドイメージを提供し、さらなる魅力をお届けします。家庭用商品では、2月18日(水)から「長野県産シャインマスカット」、「福岡県産あまおう」、国産白桃、ざくろの4種が新たに発売される予定です。また、業務用では家庭用と同デザインの新ラベルで、「業務用フルーティス りんご酢ざくろ(6倍濃縮タイプ)」が2月13日(金)から登場します。
果実のおいしさを引き出す新たな体験
リニューアル後のフルーティスは、これまでの“健康のためのお酢ドリンク”というイメージを超え、果実のおいしさを主役にし、もっと楽しめるリフレッシュドリンクとして生まれ変わります。果実の人気や産地にこだわり、りんご酢と組み合わせることで、特有の甘さとすっきりとした後味を実現しました。これにより、新しい飲み心地や味覚体験が楽しめるようになります。
フルーティアップ製法™の採用
新たな美味しさの秘密は「フルーティアップ製法™」です。この製法では、フルーツジュースとお酢が絶妙に組み合わさり、甘みとジューシーな果実感を引き出します。料理人が愛用する“隠し酢”という技法を応用し、少量のお酢を加えることで味が引き立つという理論を取り入れています。こうした工夫により、フルーティスはただの飲み物ではなく、料理や日常のリフレッシュに貢献するパートナーに進化しました。
様々なシーンで楽しめるリフレッシュドリンク
フルーティスは濃縮タイプのドリンクとして、家庭用は4倍濃縮で約11杯分、業務用は6倍濃縮で約33杯分を提供します。水、炭酸、牛乳、お酒といった風味にアレンジ可能で、家でのリラックスタイムや外出先での食事時にも最適です。例えば、シャインマスカットを炭酸で割ったり、あまおうを牛乳でアレンジして新しい楽しみ方ができるでしょう。
新デザインとブランドロゴ
さらに、パッケージデザインも一新。果実の魅力を前面に打ち出したデザインに仕上げています。健康感とさっぱりとした味わい、おいしさを視覚的に訴求します。また、家庭用と業務用で共通のブランドロゴを採用することで、統一感を持たせた商品展開がなされます。
カスタマーからの高評価を反映
これまでフルーティスは「飲みやすい」「おいしい」という高い評価を受けてきましたが、単なる健康飲料というイメージではその価値が伝わりきれていなかった部分もありました。このリニューアルを通じて、果実のおいしさを引き出しつつ、健康意識の高い方々にも日常的に取り入れやすいリフレッシュドリンクとしての魅力を再定義します。
今後の展望
ミツカンは、消費者や飲食業界のニーズに応えながら、さらなる商品開発に取り組んでいく方針です。忙しい生活の中でも喜ばれる飲み物として、果実の魅力を広く伝えていくことで、フルーティスは今後もますます多くの場面で活用されることでしょう。
ここで紹介した新商品の発売は全国に広がります。健康を意識しながらも、新しい味わいを楽しむリフレッシュドリンクとして、これからのフルーティスにぜひご期待ください。