渋谷の未来を探るイベント開催のお知らせ
2026年2月25日(水)、渋谷PARCO 9Fの「DOMMUNE」にて、特別なイベントが開催されます。このイベントは、最近刊行された2冊の書籍『渋谷パルコの復活』(光文社)と『渋谷半世紀』(晶文社)を記念したものです。両著の著者である平松有吾店長と内田朋子が登壇し、渋谷の文化とその未来像を共に探ります。
渋谷の再開発とカルチャーの変遷
渋谷という街は、今まさに100年に一度の再開発の真っ只中です。「公園通り」と「パルコカルチャー」と呼ばれる2つの軸を通じて、渋谷の“現在”と“未来”が描かれているのです。著者たちは、この街の文化の担い手として、それぞれの視点から貴重な考察を提供します。
平松有吾の新著『渋谷パルコの復活』では、彼が現在の渋谷PARCOの店長として果たす役割や、インバウンド需要や日本の若者に支持される背景を解説。彼はこの商業施設がどのように現在の最盛期を迎えたのか、もう一度そのブランド力を再生するための戦略について語ります。
一方、内田朋子が執筆した『渋谷半世紀』では、渋谷の都市・文化・未来の三つの視点を通して街の歴史を振り返ります。糸井重里や永作博美ら、多くの著名人の証言を集め、次の50年への指針を描く試みは、あらゆる世代の来街者が共感できる内容となっています。
イベント中のトークセッション
当日のトークセッションでは、両著者が語り尽くせなかった「都市のリアル」と「未来」をつなぐテーマについて掘り下げる予定です。また、渋谷文化に詳しいスペシャルゲストも参加し、会場の皆さんと共に新しい都市の在り方と、次世代に残したい遺産について考えます。
イベント詳細
- - 日時: 2026年2月25日(水)19:00〜21:00
- - 場所: 渋谷PARCO 9F DOMMUNE
- - 入場料: イベントの詳細は公式サイトで確認できます。
著者のプロフィール
平松有吾
1977年生まれの平松は、立命館大学を卒業後、パルコに入社し、渋谷PARCOの店長に就任しました。彼は商業施設の未来やブランド誘致の秘訣について詳しく解説し、特に人材育成の重要性を訴えています。
内田朋子
青山学院大学卒の内田は、共同通信社で長年にわたり報道やメディア戦略を手掛け、多くの講演やシンポジウムでその知見を共有しています。彼女は、創造的なメディアリテラシーの重要性を提唱しています。
申し込みと注意事項
イベントは撮影が入る可能性があるため、参加者の顔が映る場合があります。参加者は、進行に伴うスタッフの指示に従ってください。
渋谷の未来を一緒に考える貴重な機会です。皆様のご参加をお待ちしております。