渋谷の未来を探る
2026-02-02 18:07:30

渋谷の未来を探るイベント。「渋谷パルコの復活」と「渋谷半世紀」の意義とは

渋谷の未来を探るイベント開催のお知らせ



2026年2月25日(水)、渋谷PARCO 9Fの「DOMMUNE」にて、特別なイベントが開催されます。このイベントは、最近刊行された2冊の書籍『渋谷パルコの復活』(光文社)と『渋谷半世紀』(晶文社)を記念したものです。両著の著者である平松有吾店長と内田朋子が登壇し、渋谷の文化とその未来像を共に探ります。

渋谷の再開発とカルチャーの変遷



渋谷という街は、今まさに100年に一度の再開発の真っ只中です。「公園通り」と「パルコカルチャー」と呼ばれる2つの軸を通じて、渋谷の“現在”と“未来”が描かれているのです。著者たちは、この街の文化の担い手として、それぞれの視点から貴重な考察を提供します。

平松有吾の新著『渋谷パルコの復活』では、彼が現在の渋谷PARCOの店長として果たす役割や、インバウンド需要や日本の若者に支持される背景を解説。彼はこの商業施設がどのように現在の最盛期を迎えたのか、もう一度そのブランド力を再生するための戦略について語ります。

一方、内田朋子が執筆した『渋谷半世紀』では、渋谷の都市・文化・未来の三つの視点を通して街の歴史を振り返ります。糸井重里や永作博美ら、多くの著名人の証言を集め、次の50年への指針を描く試みは、あらゆる世代の来街者が共感できる内容となっています。

イベント中のトークセッション



当日のトークセッションでは、両著者が語り尽くせなかった「都市のリアル」と「未来」をつなぐテーマについて掘り下げる予定です。また、渋谷文化に詳しいスペシャルゲストも参加し、会場の皆さんと共に新しい都市の在り方と、次世代に残したい遺産について考えます。

イベント詳細



  • - 日時: 2026年2月25日(水)19:00〜21:00
  • - 場所: 渋谷PARCO 9F DOMMUNE
  • - 入場料: イベントの詳細は公式サイトで確認できます。

著者のプロフィール



平松有吾


1977年生まれの平松は、立命館大学を卒業後、パルコに入社し、渋谷PARCOの店長に就任しました。彼は商業施設の未来やブランド誘致の秘訣について詳しく解説し、特に人材育成の重要性を訴えています。

内田朋子


青山学院大学卒の内田は、共同通信社で長年にわたり報道やメディア戦略を手掛け、多くの講演やシンポジウムでその知見を共有しています。彼女は、創造的なメディアリテラシーの重要性を提唱しています。

申し込みと注意事項



イベントは撮影が入る可能性があるため、参加者の顔が映る場合があります。参加者は、進行に伴うスタッフの指示に従ってください。

渋谷の未来を一緒に考える貴重な機会です。皆様のご参加をお待ちしております。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

会社情報

会社名
株式会社晶文社
住所
東京都千代田区神田神保町1-11
電話番号
03-3518-4940

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。