キャニオン新モデル登場
2026-04-21 16:49:18
キャニオンが日本限定の軽量バイク「アルティメット CFR ENVEエディション」を発表
新たな価値を追求したキャニオンのバイク
キャニオンバイシクルズ・ジャパンが、日本市場向けに特別に設計された新モデル「アルティメット CFR ENVEエディション」を発表しました。このバイクは、2026年4月21日(火)18時より発売される予定です。加わった新たなオプションとして、信頼性の高いENVE SESホイール(3.4または4.5リムハイトから選択)を搭載した最上位完成車という画期的なモデルです。
日本限定モデルの特長
この「アルティメット CFR」は、過去にフレームセットや様々な完成車として展開されてきたキャニオンのトップグレード CFRフレームをベースにしており、特に「ハイエンドモデル」を求める多くのサイクリストに向けた魅力的な価格設定がなされています。今回の日本限定モデルでは、最高級CFRカーボンフレームを採用し、フレームセットのみでも¥399,000(税込)というリーズナブルな価格で提供されています。
ENVE SESホイールの選択肢
新モデルでは、ENVE SESホイールを搭載することで、さらなる性能向上を実現しました。ユーザーのニーズに応じて、ヒルクライムに最適なSES3.4(1,380g)または万能オールラウンドなSES4.5(1,432g)から選ぶことが可能です。いずれも、世界チャンピオンも愛用する高性能ホイールで、ライディングの質を大きく変える存在です。
監修者の想い
このバイクの開発には、自転車業界の重鎮である森本禎介氏が監修を担当しています。森本氏は、2026年夏にフランスで開催されるエタップ・デュ・ツールという過酷なライドに向けて、軽量でありながらも多用途に使える性能を求めて本モデルを生み出しました。エタップ・デュ・ツールでは、170kmの距離と5,400mの獲得標高が設定されており、世界の頂点を目指すサイクリストにとって、自信を持って挑めるバイクを提供することが目的です。
さらなるカスタマイズ
キャニオンの日本限定モデルには、顧客のニーズに応えるカスタマイズオプションも用意されています。たとえば、ENVE SESホイールのホワイトロゴに合わせたCANYONロゴデカールセット(¥8,900)や、ステムの長さや角度を無償で変更するサービスが提供され、さらなる個性を演出できます。また、サドルは付属しない形となっており、サイクリストが自分のお気に入りのサドルを選べる自由度も大きな魅力です。
試乗体験も
「アルティメット CFR ENVEエディション」は、2026年4月25日・26日のサイクルモード東京2026で展示されるほか、東京のキャニオンテストセンターでの試乗体験も可能です。試乗は事前予約制ですが、多彩なホイールとルートを利用して、実際のライディングフィーリングを体験できるチャンスです。
キャニオンバイシクルズ・ジャパンはこの新モデルを通じて、ユーザーに新しいライド体験を提供し、サイクリストの挑戦を応援し続けることを目指しています。この特別な機会にぜひ、その性能を実感してみてください。
会社情報
- 会社名
-
キャニオンバイシクルズ・ジャパン株式会社
- 住所
- 電話番号
-