オンラインで広がる「ミャンマー英語サロン」の特別イベント
特定非営利活動法人 開発メディアが運営するオンライン英会話プログラム「ミャンマー英語サロン」が7月5日(日)、東京、京都、福岡の3会場及びオンラインで同時に「つながる夏の語り合いDAY」を開催します。このイベントは、ミャンマーに関わり続ける日本人の体験を通じて、同国の現状や国際協力の重要性を考える場と位置づけられています。
イベントの背景
2021年2月に発生した軍事クーデター以降、ミャンマーの若者たちは多くの課題に直面しています。学びや仕事の機会が失われ、多くの人々が試練に直面しています。こうした中で、開発メディアは「ミャンマー英語サロン」を通じて、英語を学ぶ機会を提供し、支援活動を行ってきました。これまでに650万円以上をミャンマーに送金し、国内避難民へ温かい食事の提供を行っています。
「つながる夏の語り合いDAY」は、ミャンマー英語サロンに関わる人々の経験や、現地で活動する若者の声を共有し、国内外での国際協力の形を探る目的があります。ろにここでの交流を通じて、参加者はミャンマーの現状を理解し、将来的な支援のあり方についての考察を深めることが期待されています。
イベント概要
- - 日時: 2026年7月5日(日)14:00~16:00(日本時間)
- - 会場:
- 東京会場: JICA地球ひろば(市ヶ谷)
- 京都会場: kokoka 京都市国際交流会館
- 福岡会場: GOOD SPACE《博多駅》
- オンライン会場: Zoom
- ganasサポーターズクラブ パートナー/サポーター: 無料
- 一般: 1,000円(会場参加・オンライン参加・録画視聴込み)
プログラムの詳細
第1部: ミャンマーに関わり続ける3人の「もらった話」(日本語)
日本語教師やボランティアなどとしてミャンマーに関わっている3名の方々が、彼らの経験を基にミャンマーとの関わりの背景や「もらったもの」について話します。このセッションでは、彼らが何を学び、どのように地域でのコミュニケーションを通じて成長したのかを聞くことができます。
登壇者:
- - 松本さえ: 歯科医の夫と共に2011年からミャンマーとタイの国境で活動を続ける。
- - 市原壮真: 2021年から在ミャンマー日本国大使館で勤務し、現在はIT企業で働く。
- - 飛松睦: 日本語教師として活動しつつ、ミャンマーに関わるボランティア活動を行っている。
第2部: 現地ライブ報告会&小グループ交流(英語/日本語サポートあり)
ミャンマーおよびタイ在住のファシリテーターによるリアルタイム報告を介したディスカッションでは、ミャンマーにおける現在の暮らしや支援活動の経緯を知ることができます。続いて、小グループに分かれての英語アクティビティが行われ、英語初心者でも楽しめる内容となっています。
参加方法と申込について
イベントへの参加は、Peatixのイベントページから申し込みが可能です。事前登録を行えば、当日参加が難しい方も録画視聴を通じて参加することができます。英語のスキルが不安な方も、日本語サポートがあるため、安心して参加してください。
まとめ
「ミャンマー英語サロン」は、多くの人々がミャンマーの若者と繋がり、共に成長するための貴重な機会です。このイベントを通じて、参加者は国際協力の重要性や、ミャンマーとの関わりを再考することができるでしょう。ぜひ、興味のある方は参加してみてください!