NECの新サービス「NEHOPS+」が国際ホテル・レストラン・ショーに初登場
NECは、2026年2月17日から20日まで東京ビッグサイトで開催される「国際ホテル・レストラン・ショー」において、リニューアルされた宿泊管理システム「NEHOPS+」を初めて展示することを発表しました。この展示会では、宿泊業界の革新を目指す様々なソリューションも併せて紹介されます。
展示会のテーマと内容
今年の展示会では、「NEHOPS+とつながる」というテーマのもと、ホテル事業者に対して経営を高度化するための戦略的なパートナーシップを強調します。「NEHOPS+」のデモ機は今回が初の披露となり、そのリニューアルされたユーザーインターフェースや操作感を体験できるほか、多数の事例やノウハウを基にした具体的な紹介も行われる予定です。
さらに、NEHOPS+と連携するソリューションとして、ダイナミックプラス株式会社の「D+」や株式会社リトリートテクノロジーズの「Vella」も展示され、「NEHOPS+」との組み合わせによる利用シーンの提案も行います。
宿泊業界のニーズに応える「NEHOPS+」
新たに登場する「NEHOPS+」は、NECが開発した宿泊業界向けの基幹業務システム「NEHOPS」を大幅にリニューアルしたもので、既に約1000のホテルに導入されている実績があります。このシステムは、ホテルとゲスト、スタッフ、そして多様なパートナーやシステムをデータでつなげることにより、経営の高度化を支援することを目的としています。
「つながる力が、ホテルの未来を育てる」というコンセプトのもと、深い顧客理解を通じた高品質なおもてなしの実現や、迅速な意思決定を可能にする仕組みを提供します。また、人手不足といった課題にも対応する能力を持っており、今後のホテル業界における重要なツールとなることが期待されています。
おすすめの訪問方法
展示会は東京ビッグサイトの西展示棟で行われ、NECのブースは西3ホールのW3-J27に設けられます。来場には事前登録が必要ですが、「国際ホテル・レストラン・ショー」の詳細については公式サイトを確認すれば、最新の情報を得ることができます。
宿泊業界での革新が進む中、NECの「NEHOPS+」が提供する新しい体験をぜひこの機会に直接体感してください。