「Klang」が日本上陸
2026-08-14 10:51:01

日本語版AI議事録サービス「Klang」が正式リリースされました!

AI議事録「Klang」が日本語版を正式リリース



2026年8月12日、スウェーデンの企業Klang AI ABが、AIを活用した議事録・文字起こしサービス「Klang」の日本語版を正式にリリースしました。この発表により、日本国内での提供が始まり、本国スウェーデンを中心に10万人以上の登録ユーザーを誇る実力派サービスがいよいよ日本市場に進出です。

Klangの特徴と機能


Klangは、会議や対話の内容を自動で記録し、要約や決定事項などを抽出する機能を備えています。主な機能には次のようなものがあります。

  • - 自動文字起こし:録音した会話を音声からテキストに変換。自動的に話者を識別し、誰が何を言ったのかを明確にします。
  • - AI要約:会議の要点や決定事項をAIが迅速に抽出し、すぐに議事録として共有が可能です。
  • - オンライン会議への自動参加:Klangが自動的にオンライン会議に参加し、録音・文字起こしを行うため、利用者は議論に集中できます。
  • - 横断検索:過去の会議データを一元管理し、「誰が・いつ・何を言ったか」を簡単に検索できます。
  • - 外部AIツールとの連携:共通規格「MCP」に対応しており、他のAIエージェントとも連携が可能です。

これらの機能により、Klangは業務効率を大幅に向上させることが期待されています。

セキュリティへの配慮


Klangは、お客様のデータ保護に特に力を入れています。会話データは一切AIモデルの学習には使われず、各ワークスペースのデータは暗号化されて保管されます。また、ISO/IEC 27001:2022認証を取得しており、GDPRにも準拠した安全性が確保されています。

プランと料金


Klangは、無料プランと有料のProプランがあり、両プランとも初期費用は一切かかりません。無料プランでは、無制限の文字起こし機能が提供されています。有料プランは月額1,180円(税込)で、年払いの場合はさらにお得な980円(税込)。これにより、誰でも気軽に利用開始できるメリットがあります。

共同創業者からのメッセージ


Klangの共同創業者であるアンドレアス・アルゲリウス氏は、かつて東京で働いていた経験を活かし、日本のユーザーに対して安心して使っていただけるサービスの提供をお願いしています。議事録の重要性を強く感じており、会議で話し合われた言葉が後に役立つ形で残ることを願っています。

今後の展望


Klangは日本市場において、お客様の意見を反映しながら、日本語でのサポート体制を整えていく予定です。法人需要にも対応するための環境整備を進め、長期的に利用されるサービスの発展を目指して取り組んでいきます。

まとめ


AI議事録サービス「Klang」は、次世代のビジネスシーンにおいて欠かせないツールとなるでしょう。スウェーデン発の当サービスが日本でどのような変革をもたらすのか、今後の展開に要注目です。


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会社情報

会社名
Klang AI AB
住所
Sundstorget 3, 252 21 Helsingborg, Sweden
電話番号

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