IVRyが認証取得
2026-07-31 12:26:22

株式会社IVRyがクラウドセキュリティ認証を取得し更なる信頼向上へ

株式会社IVRyがクラウドセキュリティ認証を取得



AI技術を駆使した対話AIプラットフォーム「アイブリー」を展開する株式会社IVRyは、2026年7月17日に国際規格「ISO/IEC 27017」に基づくISMSクラウドセキュリティ認証を取得したことを発表しました。

この認証取得により、同社は国際的な基準を満たしたクラウド環境でのセキュリティ管理ができることを第三者機関に証明されました。IVRyは、2024年に全社的な情報セキュリティマネジメントシステム規格「ISO/IEC 27001」も取得しており、より一層のセキュリティ強化を進めています。

認証取得の背景と目的



近年、多くの業界で深刻な人手不足が顕在化し、AI技術の導入が急速に進んでいます。中でも、対話AIは様々な分野で利用され、株式会社IVRyの「アイブリー」も47都道府県の98業種において採用されています。アイブリーは累計60,000アカウントの発行が行われ、通信業務の効率化と顧客満足度の向上に寄与しています。

しかし、サービスの普及が進む一方で、クラウド環境におけるセキュリティへの関心が高まり、導入企業からはガバナンス遵守や安全なアクセス管理に対する要求が強まっています。そのような中、IVRyは対話データの預け先としての信頼性を提供し、高度なAI運用環境の実現に努めています。

この度、ISO/IEC 27017を取得したことで、クラウドサービスに特化したセキュリティ管理体制の堅固さも証明され、特にセキュリティを重視する企業や公共機関でも安心して導入できる環境を整えています。

認証取得における評価ポイント



ISO/IEC 27017に基づいて、評価されたセキュリティ管理策として以下の点が挙げられます。まず、クラウド運用に関して設定ミスや不正アクセスを防ぐための適切なアクセス制御や通信の暗号化が確立されていることが求められます。また、クラウドサービスの提供者としての責任・管理体制の明確化が求められ、利用者に対しても役割と責任分担がきちんと分けられています。さらに、クラウドに特有のリスクに対する管理策がしっかりと取り組まれており、外部監査を利用したリスク評価と改善活動も継続的に行われています。

ISO/IEC 27017とは



ISO/IEC 27017は、クラウドサービスに関する情報セキュリティの管理策を示すガイドラインです。この規格は、ISO/IEC 27001の取り組みを強化する役割を果たし、クラウド環境に対応したセキュリティ管理体制の構築を促進します。

今後の展望



IVRyはこれからも、中小企業から大企業まで幅広い事業者が安心して最新技術を導入できるよう、より強固な運用基盤を維持し、全ての利用者に向けてセキュリティを最優先にしたサービスを提供し続けてまいります。今回の認証取得は、その第一歩に過ぎません。今後も、AI技術の進化と共に、より安全な環境作りに注力し、全業界におけるデジタル変革をサポートしていく所存です。

公式ウェブサイトでは、IVRyのサービスや企業情報が掲載されていますので、ぜひご覧ください。



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会社情報

会社名
株式会社IVRy
住所
東京都港区三田三丁目5-19住友不動産東京三田ガーデンタワー10F
電話番号
050-3204-4610

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