箱根で新グルメ
2026-06-23 11:16:54

箱根湯本駅前に新たなグルメスポット「箱根いろり焼 雲助」オープン

箱根湯本駅前に新たなグルメスポット「箱根いろり焼 雲助」オープン


箱根の観光名所である湯本駅のすぐ近く、懐かしさ漂う「桜通り」に、2026年6月24日(水)、新たな食の拠点「箱根いろり焼 雲助」がオープンします。代表取締役の田川順也氏が率いる株式会社JSフードシステムによって展開されるこの店舗は、群を抜いた場所にあり、観光客の胃袋を掴むために設計されています。

新たな夕食スポット


箱根湯本駅周辺は観光客で賑わっていますが、意外にも夜間営業の飲食店は少ない状況です。そこで「箱根いろり焼 雲助」は、昼間は手軽に美味しい蕎麦を楽しめる場所として、夜には囲炉裏を囲みながらゆったりとお酒と食事を味わうことができる、旅のひとときを提供します。観光からの帰り道や散策の途中にぜひ立ち寄っていただきたい、そんな新しい夜の楽しみ方を提案しています。

昼は蕎麦、夜は酒


店内には囲炉裏が設けられ、リラックスした雰囲気の中で食事を楽しむことができます。昼間は新鮮な自然薯を使った「自然薯とろろ蕎麦」や、いなり寿司、巻き物といった和の味わいを楽しむことができます。

特に自家農園で育てた自然薯は、粘り気と豊かな風味が特徴です。この蕎麦は、旅のエネルギーを養う一杯として、観光客を支える役割を果たします。

夜には「雲助名物 鳥焼」が看板メニューとして登場。特製の甘だれでマリネした鶏手羽を豪快に焼き上げたこの一品は、酒肴としもご飯のお供としても最適です。

限定メニューと酒肴


他にも、「箱根温泉蒸し」や「箱根肉豆腐」といった、土地の素材を活かした料理も楽しめます。温泉水を使ったヘルシーな蒸し料理は、特に人気で、素材本来の味を存分に引き出しています。

お酒のお供には、あて巻きもおすすめです。具材の旨味を最大限に引き立てるこの一品は、お酒を片手に気軽に楽しめること間違いなしです。

未来への展望


さらに店舗前の立地を活かしたテイクアウトメニューも展開予定です。観光の合間に気軽に楽しめる「しらすピザ」や「箱根いなり」などが予定されており、ますます多くの人々に愛される店舗として成長することが期待されます。

「箱根いろり焼 雲助」は、単なる食事を提供するだけでなく、旅人たちの英気を養う場所として、次の目的地へ向かうための活力を提供することを目指しています。箱根の夜を楽しむための新たな選択肢として、注目が集まることでしょう。

店舗情報


  • - 店名: 箱根いろり焼 雲助(はこねいろりやき くもすけ)
  • - 所在地: 〒250-0311 神奈川県足柄下郡箱根町湯本691-12
  • - 電話番号: 050-8885-9114
  • - オープン日: 2026年6月24日(水)
  • - 営業時間: 11:00 ~ 22:00(最終入店21:30)
  • - 主な提供メニュー: 蕎麦・一品料理・アルコールメニュー
  • - 席数: 27席

箱根を訪れた際には、この新しい食の拠点で旅の疲れを癒し、美味しい料理を味わってみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

会社情報

会社名
株式会社JSフードシステム
住所
神奈川県小田原市入生田165
電話番号
0465-23-5637

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。