日本の地域活性化を決意するPROSPERの2号ファンド運用開始
2026年6月24日、PROSPER・CAPITAL II有限責任事業組合は、「PROSPER日本企業成長支援ファンド第二号投資事業有限責任組合」(以下「2号ファンド」)の運用を正式に開始しました。このファンドは、急速に進む日本の少子高齢化の中で、地域経済を活性化させることを目的としています。
新しい仲間と共に
2号ファンドには、先に設立された1号ファンドの参加者に加え、新たに6社の地域金融機関や事業会社が参加しています。これによって、9社の大手と地域の金融機関が集結し、ファンドの規模は300億円を目指すことになりました。更に地域経済への理解と貢献を深めるため、さらなる投資家の参加を募る意向を示しています。
地域活性化への情熱
私たちの理念は「日本の元気を引き出す」ことです。地域のおもてなしのプロフェッショナルが集まり、地域の中小企業への資金提供や伴走支援を通じて、地域経済の発展に寄与する姿勢は変わりません。これまでの1号ファンドの運用では、地域の中小企業13社を支援し、多くの地域から寄せられた要望に誠実に対応してきました。
直面する課題を乗り越え
日本は人口急減と超高齢化という大きな課題に直面しています。私たちPROSPERは、これらの課題に対し何ができるのか、日々模索を続けています。私たちは、信頼性のある地域経済を築くために、企業の成長を支える資金提供のみならず、その企業が飛躍的な成長を遂げるための伴走支援を行うことが重要と考えています。
魅力ある地域へ
私たちのビジョンは「人が集まる魅力的な地域をつくる」「安心して働ける地域をつくる」ことです。これを達成するため、2号ファンドでは1号ファンドの方針を踏襲し、地域の企業に対して事業の承継や再編に必要な資金を供給しつつ、企業の成長を支える体制を築いていきます。
おわりに
投資先企業やその地域、そしてファンドに参与する金融機関と共に、すべての関係者がワクワクし、心から楽しめるファンドを目指す姿勢を貫いていきます。引き続き、地域の活性化に向けて熱い思いを持ち続け、未来を見据えた挑戦を続ける所存です。私たちの活動にご期待ください。