高校生・中学生必見!数理科学コンクールのご案内
千葉大学先進科学センターが主催する第29回数理科学コンクールが開催されます。高校生、高専生、中学生を対象としたこのイベントには、様々な科学の課題に挑戦することができる絶好のチャンスです。物理や数学を通じて、普段触れることがないような現象を解明する楽しさを一緒に体験しましょう。
コンクール概要とテーマ
「数理科学コンクール」では、実験や模型作りなどを通じて多様な科学の課題に取り組むことができます。「水の惑星にどんな津波が起こりますか?」や「丈夫な家に柱は何本必要ですか?」といったテーマに挑戦し、新たな発見を楽しむことができる場となっています。参加者は実行力を示し、自身の創造力を活かした発表や活動が求められます。参加資格は、高校生、高専生の1~3年生と中学生で、個々の力や友達と一緒にグループでの参加も歓迎されています。
開催日時と場所
課題の部
- - 日時: 令和8年7月31日(金)10:00~16:00
- - 開催場所: 千葉大学西千葉キャンパス総合校舎4号館(対面)、自宅(遠隔)
人工知能の部
- - 日時: 令和8年8月20日(木)10:00~8月26日(水)16:00
- - 開催方法: 遠隔開催
参加方法と費用
参加希望者は、5月15日から6月7日までの間、Web申込フォームに必要事項を記入し応募してください。参加費は無料ですが、交通費は自己負担となります。
募集人員
- - 課題の部(対面): 100名
- - 課題の部(遠隔): 50名
- - 人工知能の部(遠隔): 50名
各部門とも先着順での募集となりますので、早めのご応募を推奨します。
その他の情報
コンクール参加に向けた詳細は、千葉大学先進科学センターの公式Webサイトをご覧ください。特に、「人工知能の部」についてはWolfram言語を活用したデータサイエンスに関心のある方には、自宅にいながら実践的なプログラミングスキルを身につける貴重な機会です。興味のある方は、特に動画もチェックしてみてください。
動画で学ぶWolfram言語
若い皆さんが科学に触れ、挑戦する姿勢を育むこのコンクールで、かけがえのない経験を得てください。復興技術やデータサイエンスの未来があります。皆様のご参加をお待ちしています!