原口選手が2連覇
2026-08-28 12:36:07

陸上男子棒高跳の原口篤志選手が2連覇、明石ユニフォーム社と契約!

陸上男子棒高跳の星、原口篤志選手が2連覇



2026年8月25日、原口篤志選手(人間科学研究科1年)が、株式会社明石スクールユニフォームカンパニーとスポンサー契約を締結しました。この契約締結発表会には、九鬼靖太コーチ、柴田快三専務取締役、山本俊一郎学長、黒正洋史事務局次長が出席し、原口選手の今後の挑戦に期待を寄せました。

先輩の支援と新たな一歩



原口選手は、2026年4月に行われた「日本学生陸上競技個人選手権大会」で男子棒高跳の1位を獲得し、昨年に続いて2連覇を達成しました。同年6月には「第110回日本陸上競技選手権大会」で3位に入った成績も残し、国内トップレベルの選手として注目されています。原口選手はその傍ら、大学院での研究を通じて競技力向上も目指しています。

今回の契約は、原口選手が世界舞台での競技を続けるために必要なサポートを求める中で実現しました。新たなスポンサーとなった明石スクールユニフォームカンパニーには、多くの本学卒業生が在籍しており、長年にわたる大学との関係がこの契約を後押ししました。

契約内容と目指す未来



契約期間は2026年7月から2028年3月までで、明石スクールユニフォームカンパニーは原口選手に練習用および試合用のジャージ、また競技に必要なバッグなどを提供します。これにより、原口選手はさらに良い環境で練習ができるようになります。

山本俊一郎学長は、スポーツが学生の成長の基盤であることを強調し、「原口選手の努力は他の学生にも良い影響を与えるでしょう」と期待を寄せました。また、本学事務局次長の黒正洋史は、卒業生と企業、さらに大学が協力し合って挑戦する学生を支えていくことの重要性を説明し、原口選手の飛躍を応援しました。

明石スクールユニフォームカンパニーの役割



契約相手となった明石スクールユニフォームカンパニーの柴田快三専務取締役は、同社が展開するスポーツブランド「FEEL/D.」について紹介しました。このブランドは自社のノウハウを活かし、3D思考で作られたウェアを提供し、原口選手の競技活動に貢献することを目指しています。

特に、原口選手が着用するウェアは身体へのストレスを軽減する設計が施されており、練習や遠征での使用が期待されています。

陸上界の新星の実績



原口選手は、188cmの身長と約70kgの体重を持ち、まだ成長の余地があります。今後は筋力を増強しつつ、競技力の向上を果たしていく予定です。棒高跳は、風や選手のコンディションに応じて助走距離やバーの位置を調整する必要があり、技術的な面でも高い柔軟さが求められます。原口選手はこの技術を学び、探求していくことが求められます。

自身の目標としては、記録更新と国際大会での活躍を掲げ、2028年のロサンゼルスオリンピックに向けてメダル獲得を目指しています。彼は、「競技会での成績をもって、応援してくださる全ての方に恩返しがしたい」と語り、陸上競技の深化を感じさせる言葉を残しました。

結び



大学として、原口選手の挑戦を後押しし、さらなる飛躍を見守るとともに、学生たちに向けた支援を続ける意義を心に留めていきたいと考えています。今後も、企業や卒業生との連携を深めながら、学生の挑戦を支えていく取り組みを推進していく所存です。


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会社情報

会社名
学校法人大阪経済大学
住所
大阪府大阪市東淀川区大隅2-2-8
電話番号
06-6328-2431

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