赤ちゃんの睡眠対策
2026-03-09 11:42:24

赤ちゃんの安全な睡眠を考える、ergoPouchの調査結果と新たな取り組み

赤ちゃんの安全な睡眠を考える、ergoPouchの調査結果と新たな取り組み



3月13日の「World Sleep Day(世界睡眠の日)」を前に、オーストラリア発のスリーピングウェアブランド「ergoPouch(エルゴポーチ)」は、0〜2歳の子どもを持つ母親および妊婦を対象に実施した調査結果を発表しました。この調査では、赤ちゃんの睡眠と温度管理に関する多くの母親たちの不安が明らかになり、同時にその解決策としての新たなキャンペーンが企画されました。

調査結果の概要


この調査の結果、72%のママが春先(3〜4月)に赤ちゃんの睡眠について「不安を感じる」と回答しました。特に、何を着せるべきか迷うことが最多の理由として挙げられました。また、84%にあたる母親たちが寝室温度管理に不安を抱えていることも判明しました。調査対象の母親たちは、睡眠不足や夜中に何度も起きる生活が続いているという現実も語っています。

ほとんどの母親が、寝具選びの基準であるTOGの認知度は38%にすぎず、感覚に頼る方が多い状況にあることも浮き彫りになりました。温度管理が正しく行えていない現実が、多くの家庭でのストレスの原因となっていることが分かります。

新たなキャンペーンの発表


このような調査結果を受けて、ergoPouchは「安全な寝床のための最初の1枚」をコンセプトに、春夏出産予定の妊婦や2026年3月に出産した方を対象に、0.2TOGコクーンスワドルバッグとレイヤーをプレゼントするキャンペーンを実施します。実施期間は3月13日から19日までで、応募方法もSNSを介して簡単に行えます。

さらに、3月13日には赤ちゃんの安全な睡眠環境やTOG管理についてのInstagramライブも予定されています。スピーカーの住田由香氏が、スワドルの重要性や安全性について語る予定で、多くの家族に有益な情報を提供する機会となります。

妊婦たちの不安と需要


調査対象の妊婦たちからは、96%が出産後の赤ちゃんの睡眠に関して不安を感じていると回答しました。特に睡眠時間や夜泣きの問題が心配されており、9割以上がスワドルの導入を検討中であることも明らかになりました。これにより、赤ちゃんの快適な睡眠を支えるニーズが高まっていることが再確認されます。

SIDS予防の重要性


また、乳幼児突然死症候群(SIDS)の観点からも、赤ちゃんの安全な睡眠環境を整えることの重要性が指摘されています。数多くのママたちが感じている不安は、決して小さなものではありません。核心となるのは、掛け布団や柔らかい寝具による窒息事故を避けるための対策です。

日本では、SIDSを予防するために適切な睡眠環境の整備が求められています。これにより、近年は掛け布団を使わずに温度管理できるスリーピングバッグへの関心が高まっているのです。

おわりに


ergoPouchは、安心して赤ちゃんが眠れる環境を整えるために、引き続き情報発信やキャンペーンの実施を行うことで、育児に取り組むママたちの強い味方です。これからの季節、赤ちゃんの快適な睡眠のために、ぜひこの機会に製品の導入を考えてみてはいかがでしょうか。

詳しくは公式サイトや公式SNSをご確認ください。


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会社情報

会社名
ウェスキー株式会社
住所
東京都港区北青山 2-14-4 the ARGYLE aoyama 6F
電話番号
050-1746-8322

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