六本木で味わう新感覚台湾スイーツ
東京・六本木にあるアートギャラリー兼台湾料理店「アートかビーフンか白厨」が、2026年6月27日から土日限定でカフェ営業をスタートさせます。この新たな試みでは、台湾伝統のスイーツ「豆花」をかき氷で楽しむ「豆花氷」が新メニューとして登場します。
カフェ営業の魅力
このカフェ営業では、アートに囲まれた空間で特別なひとときを過ごせるだけでなく、台湾の伝統的な味を新たなスタイルで堪能することができます。ギャラリーの雰囲気と共に、見た目も美しいスイーツをぜひご体験ください。
豆花氷のご紹介
「豆花氷」は、杏仁ミルクが染み込んだかき氷に、自家製のなめらかな豆花クリームを贅沢にトッピング。さらに、さまざまなトッピングを組み合わせることで、味のバリエーションを楽しむことができます。以下のトッピングからお好みの組み合わせを選べます。
- - 自家製豆花クリーム
- - 塩茹で落花生
- - 粒あん
- - 黒蜜タピオカ
- - パインの黒糖漬け
- - 白キクラゲ
- - クコの実
- - 飴がけスパイスクルミ
- - 杏仁ミルク
価格とメニュー
- - 白厨豆花氷:1,950円(税込)
- - 豆花氷:1,600円(税込)
- - 季節限定 マンゴーの豆花氷(濃厚マンゴーキューブ入り):2,200円(税込)
- - プーアール茶の豆花氷:2,050円(税込)
店舗の詳細
「アートかビーフンか白厨」は、東京都港区六本木5丁目2−4 朝日生命六本木ビルの2階に位置し、エレベーターから階段を使ってアクセスできます。カフェの営業は土日限定で、13:00~17:00の間で行われます。ディナータイムは火曜日から土曜日までの17:00~23:00で営業し、月曜日は定休日です。
店舗の公式Instagramでは、最新のメニューやアートプロジェクトの情報を発信しています。ぜひフォローして、アートと台湾料理の最新情報をチェックしてみてください。Instagramリンク:
@paichu_artsticker
アートと一緒に味わう台湾料理
「アートかビーフンか白厨」は、株式会社The Chain Museumが運営するアートギャラリーを兼ねた台湾料理店です。再開発が進む地域で、毎月独自のアートプロジェクトを企画運営しています。この場所では、アートを鑑賞しながら飲食を楽しむことができ、新しい体験が生まれています。
シェフの小川呂美は都内のブーランジェリーで14年間の経験を経て、独立し自身のブランドを立ち上げています。彼女の料理哲学は、食とアートがどのように結びつくかを探求することで、食事が一つの体験となることを目指しています。2023年から「アートかビーフンか白厨」で料理を担当し、彼女の独自のスタイルで台湾料理の新たな可能性を切り開いています。
まとめ
「アートかビーフンか白厨」のカフェ営業は、アートを感じながら台湾のスイーツを楽しむ新しい場所を提供します。美味しい豆花氷を味わいに、週末は六本木へ足を運んでみてはいかがでしょうか。