日本ランニング協会が新体制を発表
一般社団法人日本ランニング協会は、2026年4月15日、水曜日の17時から砂防会館において新体制のお披露目会を盛大に開催しました。このイベントには、国会議員や各省庁関係者、公共団体、大企業の代表者など、約300名もの方々が参加。
新たに会長に就任した河村建夫氏(元内閣官房長官・元文部科学大臣)が、今後の活動方針について力強く言及した中で、「ランニングで日本を元気に!」という理念のもと、健康促進や地域活性化に向けた取り組みを強化していくことが発表されました。本協会では、ランニングやウォーキングの推進を通じて、社会課題の解決を目指しています。
新体制の構成
お披露目会では、新たな会長及び副会長の体制が発表されました。新会長の河村建夫氏のほかにも、次の7名が副会長として就任しました。
- - 遠藤利明氏(公益財団法人日本スポーツ協会 会長)
- - 山口寿一氏(読売新聞グループ本社 代表取締役社長)
- - 古川和氏(国立青少年教育振興機構 前理事長)
- - 松本吉郎氏(公益社団法人日本医師会 会長)
- - 原田保夫氏(東日本建設業保証 顧問)
- - 濱口和久氏(拓殖大学 特任教授)
- - 関口幸一氏(日本民営鉄道協会 元常務理事)
副会長代理には、株式会社楽天野球団の森井誠之氏が選ばれています。この新体制は、政治やメディア、教育、医療、スポーツなど多様な分野の専門知識を活かし、協会運営をより効果的にすることを目指しています。
健康と社会課題の解決
日本ランニング協会は、単なる運動としてのランニングやウォーキングを超え、それがもたらす健康効果や地域コミュニティの活性化、子どもの成長支援へとつながる社会的重要性を強調しています。国や地方自治体、教育機関と連携しながら、誰もが参加しやすい形での「走る」「歩く」ことを促進していく考えです。
お披露目会のハイライト
席上では、会長の河村氏による挨拶に続いて、代表理事の小林渉氏や共同代表の川渕証氏が協会の今後の活動方針を説明。なお、2025年11月に横浜で実施された子ども向けイベント「かけっこアタック」の映像も上映されました。また、来賓として出席した中谷元元防衛大臣や平口洋法務大臣とともに、多くの関係者が参加し、ランニングの持つ未来への期待が熱く語られました。会の締めくくりには、サッポロビール株式会社の協賛により、乾杯の発声が行われました。
今後の取り組み
日本ランニング協会は、今後も地域社会への貢献を考え、賛同する企業や団体、様々な公共機関との連携を積極的に進める方針です。健康増進や地域課題解決に向けた取り組みは、協会の成長の大きな部分を占めると見込まれています。
開催概要
- - 名称: 日本ランニング協会 お披露目会
- - 日時: 2026年4月15日(水)17:00
- - 会場: 砂防会館
- - 来場者数: 約300名
お問い合わせ
日本ランニング協会へのお問い合わせは、下記の連絡先まで。