AI技術の社会実装に関する新たな視点をギフトパッドが提供
株式会社ギフトパッドの取締役、田原啓介氏が2026年2月27日、エンジニアコミュニティ「ORION」が主催するイベントに登壇します。このセッションでは、AIとその実社会への実装についての深掘りが行われ、特に「真の社会実装」について考察します。
AIと実社会の複雑な関係
最近、生成AIなどのテクノロジーが急速に進化していますが、それを実社会に取り入れ、価値を創出するための「実装」は依然として多くの課題が残されています。特に、社会基盤や大企業向けの大規模ビジネスにおいては、この「実装」の難易度が高く、システムの設計や運用、実データの解析が必要とされます。
田原氏は、これまで1,200社を超える企業や全国の1,132市区町村へのプロダクト導入を手掛けてきた経験をもとに、AI技術をただ「使う」だけではなく、社会の仕組みとして機能させるための方法論を紹介します。実際にAIを組み込んだ事例を数多く取り上げ、技術的な意思決定における基準や葛藤についても掘り下げる予定です。
登壇者プロフィール
田原啓介氏は、2005年からシステム開発の道に進んでおり、医療系や電鉄系の組込みソフトウェア開発を経て、2015年からはギフトパッドに参画しています。特に地域通貨アプリ『region PAY』など、ギフトパッドの主要なシステム開発を担う立場にあります。彼の知見から学べるこの貴重な機会をぜひお見逃しなく。
イベント情報
- - 日時: 2026年2月27日(金)19:00~21:30(開場18:30)
- - 場所: akippa株式会社(大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークスタワー14階)
- - 参加費: 無料
このセッションは、AI技術を企業や地域社会に導入したいと考えている方々にとって、非常に有益な内容となるでしょう。詳細や申し込みについては、
こちらのリンクを確認してください。
AI技術の実社会における実装について、ぜひこの機会に深く考えてみる良いチャンスです。ギフトパッドのセッション参加を通じて、新たな知見を得られることでしょう。
株式会社ギフトパッドについて
ギフトパッドは、顧客とのリレーション構築、セールスプロモーション、地域活性化など、多岐にわたる課題に対して最適なソリューションを提供している企業です。顧客のニーズに応じて、ソリューションをカスタマイズし、最適な仕組みを提供することを使命としています。
- - 代表者: 園田幸央
- - 所在地: 大阪市西区南堀江3-9-13堀江家具WESTビルディング4階
- - 設立: 2011年12月
- - 資本金: 125百万円(2025年5月末現在)
- - コーポレートサイト: ギフトパッド公式サイト
このセッションが、AIと実社会を繋ぐ新たなステップとなることを願っています。