2026年12月開催の国際ウェルネスシンポジウム
2026年12月10日、東京ビッグサイトの有明GYM-EXで「第3回 国際ウェルネスシンポジウム」が開かれます。このシンポジウムは、ウェルネス資源を活かしたビジネス展開に焦点を当て、日本の魅力的な資源を世界基準でどう活用していくかを探る絶好の機会となります。
開催の背景と目的
シンポジウムのテーマは「日本のウェルネス資源を、世界基準のビジネスへ」で、日本国内外の著名な講師陣が登壇します。特に、アマンやシックスセンシズでの実績を持つガイ・ヘイウッド氏、Global Wellness Summit理事の相馬順子氏など、業界トップの専門家たちがその知見を伝えます。
日本は、温泉や美味しい食、豊かな自然、精神性といった独自の文化に恵まれており、これらの資源を体験価値に変換することが求められています。そのため、シンポジウムでは、これらのテーマに基づき、具体的な実践事例や最新動向を共有し、参加者が実用的な知識を吸収できるよう努めます。
学べる5つのテーマ
シンポジウムでは、5つの主要なテーマについて講演が行われます。
1.
世界のウェルネスはどこへ向かうのか
- 相馬 順子 氏による「Global Wellness Summit」のレポートを基に、ウェルネスの最新の動向と、日本の事業者が国際的に活躍するための可能性を探ります。
2.
日本のウェルネス資源を、世界基準の体験価値にデザインする
- アンナ・ビュルスタム 氏が、温泉や食、自然など日本特有の強みを生かした体験価値のデザイン方法を紹介します。
3.
ホテルやリゾートにおける体験価値デザイン
- 各専門家による実際の実践例をもとに、ウェルネスをテーマにした体験価値のデザインを学びます。スパ、温泉、ヨガなど幅広い分野からの参加があります。
4.
ウェルネス不動産の成長とブランド価値の向上
- ガイ・ヘイウッド氏の基調講演を通じて、ウェルネスを取り入れた不動産の可能性についてお話しします。
- さらに、山野 奈緒 氏が日本での先進事例を紹介します。
5.
ロンジェビティ事業の可能性
- 日本が持つ長寿国としての特性を活かし、ロンジェビティをテーマにした最新の事業モデルを紹介します。医療と宿泊の統合や、会員制フィットネスクラブの可能性など、具体的な事例を交えながら解説されます。
参加方法と参加費用
定員は150名で、参加費は早割が13,200円(税込、11月13日までの申込者対象)と設定されています。期間内に申込を済ませば、お得にシンポジウムへ参加できます。このイベントでは、業界を先導するリーダーたちとつながるチャンスが得られるだけでなく、新たなビジネスのヒントを発見できる貴重な機会です。
表彰式も同時開催
シンポジウム当日には、クリスタルアワード2026およびWorld Wellness Weekend 2026の表彰式も行われます。特に自社の優れた取り組みを称えられる場として注目されており、シンポジウム参加者以外の方も無料で参加可能です。
お問い合わせ・申し込み
参加を希望される方は、以下のリンクから詳細を確認し、早めの申し込みをお勧めします。
お申し込み・詳細はこちら
このシンポジウムは、ウェルネスビジネスの開発における新たな知識と人脈を築くための理想的な場となることでしょう。日本のウェルネスビジネスの未来を共に築いていきましょう。