次世代AIヒアリングエージェント「Kikuvi」がIVS2026へ出展
株式会社Kikuvi(本社:神奈川県鎌倉市、CEO:佐藤拳斗)は、2026年7月1日(水)から3日(金)にかけて、京都で開催される「IVS2026」の「IVS Startup Market」に出展することを発表しました。今回のフェアでは、Kikuviの最新のAIヒアリングエージェントの体験が特に注目されています。創造的なヒアリングのアプローチで、多くの業界に新たな可能性を提供します。
現行ヒアリング手法の課題
多くの組織では、1対1のヒアリングや現場からの声、ベテランの知識を収集する際に、日程調整や聞き手のスキルが大きく影響し、効率の悪さが課題となっています。Kikuviは、この問題を解決するために、AIが自律的にヒアリングを設計・実施。これにより、多数の人々からの声を同時に収集可能な体制を確立しています。数百から数千人規模のデータを効率的に集め、それを素早く構造化して、価値あるインサイトに変換します。
IVS2026の出展内容
Kikuviの出展は、IVS Startup MarketのDAY3、7月3日で、小間番号はSA-42です。ブースでは、来場者が実際にAIヒアリングを体験できるライブデモを実施し、従来のアンケートでは得られない「なぜ」という根源的な情報を、属人化することなく大規模に引き出す方法を紹介します。この機会に、AIがどのように新たなビジネスインサイトを提供できるかを体感することができます。
期待する出会い
Kikuviでは、IVS2026で以下のような企業や人物との出会いを期待しています。エンタープライズでの導入を検討する事業会社やプロダクト連携を希望するパートナー企業、そして販売代理・リセラーとしての協力者。また、エンジニアやビジネス職の人材を新たに加える採用を進めています。会期中は個別ミーティングの予約も受け付けていますので、ぜひご連絡ください。
代表の思い
CEOの佐藤拳斗は、「IVSは、国内最大級のスタートアップや投資家が集う場です。KikuviがAIで業務を再定義する姿を実際に体験していただき、パートナーシップの構築につなげたいと考えています」と話しています。この理念のもと、Kikuviは未来のビジネス環境における新しいヒアリング手法を提案することを目指しています。
Kikuviの概要
Kikuviは、組織内の暗黙知を可視化するAIヒアリングエージェントで、非同期・並列的に多くの声を集めることができる画期的なSaaSです。回答は即座に構造化され、ビジネスの意思決定に活用できるインサイトを提供します。これにより、多くの組織が抱えるヒアリングの効率化が期待できるのです。
Kikuviの基本情報
- - 会社名:株式会社Kikuvi
- - 所在地:神奈川県鎌倉市
- - 設立:2025年6月
- - 代表者:Founder CEO 佐藤拳斗
- - 事業内容:AIヒアリング・インタビューSaaS「Kikuvi」の開発・運営
- - URL:https://kikuvi.com
興味をお持ちの方は、IVS2026でのKikuviのブースを訪問して、新しいビジネスインサイトのヒントを得てみてはいかがでしょうか。