高齢者ケアを変える!ブルーミング中西が提案する新しい介助用寝巻き「Wakantan®」
1879年に設立されたブルーミング中西株式会社は、東京ケアウィーク’26内で開催される第12回 CareTEX東京’26に初めて出展します。このイベントは2026年の2月25日から27日まで、東京ビッグサイトにて行われ、同社は新製品「Wakantan®(わ~、かんたん)」をお披露目します。これまでの介助用ウェアの概念を覆す、革新的な寝巻きの登場です。
ケアの質を向上させる「Wakantan®」
高齢者介護の現場では、長時間ベッドで過ごす方々にとって、着替えやケア時の負担が大きな課題です。ブルーミング中西は、こうした課題に対処するため、利便性と快適性を兼ね備えた「Wakantan®」を開発しました。この寝巻きは、医療・介護の現場において、スタッフと利用者双方の負担を軽減することを目指しています。
「寝巻きが変われば、ケアはもっとやさしくできる。」という理念のもと、Wakantan®は、看護師として30年間の経験をもつ開発者の知見と、実際に現場で働く人々の声を反映した設計がされています。寝たままでも着脱が簡単で、観察や処置がスムーズに行えるよう配慮されています。
取り扱いが簡単な設計
Wakantan®の特徴は、以下のポイントにあります:
- - 前身頃と後身頃が完全に分離しているため、着脱が容易。
- - 表裏縫製で、長持ちしやすい構造。
- - 襟元がⅤカットになっており、スタイリッシュ。
- - 袖下にはリボンが付いていて、可愛らしさも演出。
- - 中央部分には簡単開閉テープが装備されており、着替えが迅速に行えます。
また、点滴などがある状態でも着易く、背中の観察や処置がしやすいという実用的な利点も盛り込まれています。特に、長時間ベッドにいる方や手術後の方、また体位変換や起き上がりに制限がある方々に最適です。
特におすすめの用途
Wakantan®は、介護施設や病院、リハビリテーション施設、在宅介護の現場での使用を推奨しています。ケアの質を向上させつつ、業務の効率化も実現可能です。同社のブースでは、これらの特徴を詳しく紹介する予定ですので、ぜひお立ち寄りください。
ブルーミング中西株式会社の歴史
ブルーミング中西は、1879年に創業以来、業界の先駆けとして多彩な繊維製品を取り扱ってきました。ハンカチーフやテーブルクロス、ホテル用のリネンまで、130年以上の歴史を持つこの会社は、「一枚の布」に対するこだわりを持ち続けています。現在も、百貨店や地域の専門店に商品を提供し、多様なニーズに応えるための製品開発を行っています。
最後に
ブルーミング中西の介助用寝巻き「Wakantan®」は、高齢者ケアの質向上に寄与する新たな提案です。東京ケアウィーク’26での初出展で、この革新性を体験できる貴重な機会をお見逃しなく。私たちのブースでの皆様の訪問をお待ちしております。