新リース会計基準への対応セミナー開催決定!法務と経理の連携ポイント
来たる2026年3月10日、株式会社マルチブックと株式会社Hubbleの共催による無料ウェブセミナーが開催されます。このセミナーは、「法務×経理の連携で乗り越える新リース会計基準対応のポイント」と題し、契約書の収集からリース会計処理までの実務負担を軽減するためのノウハウを共有することを目的としています。
新リース会計基準の必要性
近年、多くの企業は新リース会計基準に対応するための準備を進めているものの、各拠点に分散した契約書の収集やリース取引の情報の分断は大きな課題です。多くの事業者が、契約書を探すのに時間を要し、法務と経理の情報が連携していないことが、対応の遅れを生んでいます。このセミナーでは、こうした非効率的な状況を打破するための具体的な手法を探ります。
セミナーの内容
セミナーは2部構成で実施されます。第一部では、株式会社Hubbleの専門家が、契約書の収集、整理の重要性について説明し、紙・電子を問わず適切に取り扱うための仕組みを解説します。このプロセスをAI技術で加速させる方法を学ぶことができます。
第二部は、株式会社マルチブックのプレゼンテーションです。実際のリース資産・負債の登録方法や仕訳処理の考え方について紹介し、よりスムーズな会計処理を実現するためのシステムの活用法を提案します。❗
対象者のご案内
このセミナーは、新リース会計基準への対応を開始したい方や、契約書の収集に苦労されている方に特におすすめです。また、法務部門や経理部門の協力が不可欠で、システムを活用した業務の効率化に興味のある方にも絶好の機会です。実務の負担を軽減しつつ、しっかりとした対応が求められる場面において、ぜひ参加をご検討ください。
セミナーの詳細
- - 日時: 2026年3月10日(火) 12:00~13:00(日本時間)
- - 会場: Webセミナー(Zoom)
- - 費用: 無料
事前登録が必要となりますので、詳しい申し込み方法は株式会社マルチブックの公式ウェブサイトをご覧ください。
登壇者の紹介
登壇者には、法務分野の専門家であるHubbleの酒井智也氏、そして、ERPに精通したマルチブックの田中良樹氏が登場します。彼らの豊富な経験と知識を活かし、実践的な情報が得られる貴重な機会です。
まとめ
新リース会計基準への対応は急務です。法務と経理の連携を強化し、効率的に実務を進めるための具体策を学ぶ本ウェブセミナーにぜひご参加ください。自社の成長を促すための大きな一歩となるはずです。