池袋の和食新店
2026-07-16 12:08:23

池袋に和食の新たな拠点『火入れみつ囲』がオープン

日本文化の深い魅力を再発見できる新たな和食レストラン、『火入れみつ囲』が2026年7月18日(土)に池袋の「ヨドバシ池袋」内にオープンしました。運営するのは、全国に展開する海鮮居酒屋「はなの舞」や「さかなや道場」で知られるチムニー株式会社。豊かな食材の魅力を最大限に引き出す「火入れ」の技術に特化したこの店では、料理を通じて、職人の技や日本の食文化を体験することができます。

火入れのこだわり


火入れみつ囲では、料理の魅力を引き出すために、3つのスタイルで「火入れ」を行っています。これにより、素材そのものの味わいを最大限に引き立てています。

焼きの技術:原始焼き

最初のスタイルは、古代の調理法「原始焼き」です。炭火を使用し、食材に直接的な熱を与えることで、ふっくらとした仕上がりになります。特に名物の『とろさば明太焼き』は、ジューシーなさばに明太子の風味が加わり、香ばしさとともにお酒の進む絶品となっています。

煮る技術:おでん

次に、老舗の味を象徴するのが「おでん」です。火入れみつ囲独自の深みのある出汁は、鰹や昆布、椎茸の風味に鶏がらの旨味を加えたもの。定番から季節の素材を使った一品まで、幅広い選択肢が楽しめます。特に、牡蠣やまぐろの頬肉を使ったおでんは、多くのお客様にご好評をいただいています。

炊く技術:土鍋ご飯

最後に、炊きたてのご飯は欠かせない存在です。ご注文を受けてから一釜ずつ炊く土鍋ご飯は、旬の素材を活かしたメニューが揃います。『鮭といくら飯』や『五目飯』など、素材の甘みと香りが楽しめる逸品が目白押しです。

火入れを囲む新体験


このレストランの特徴のひとつは、カウンターで火入れを囲む体験ができる空間設計です。お客様は、料理の火入れ工程を目の前で見ることができ、ライブ感溢れる食文化の体験を享受できます。職人による絶妙な塩加減や焼き加減を見ながら、旬の食材を味わうことができるのは、火入れみつ囲の大きな魅力です。

店舗情報


新たな食文化を体験できる火入れみつ囲の店舗情報は以下の通りです。

  • - 店名:火入れ みつ囲 リンクス池袋店
  • - 住所:東京都豊島区南池袋1丁目28-1 ヨドバシHD池袋ビル 8F
  • - 電話番号:03-5924-6226
  • - 営業時間:11:00〜23:00(LO 料理22:00、ドリンク22:30)
  • - 席数:49席

この夏、池袋エリアの新たなランドマークとして注目を集める火入れみつ囲で、和食の真髄を味わってみてはいかがでしょうか?

製造元のチムニー株式会社は、1984年に設立され、原始的な調理法を駆使した新たな日本食文化の創造に取り組んでいる企業です。新店舗のオープンを通じて、ますます多くのお客様に魅力を届けることでしょう。


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会社情報

会社名
チムニー株式会社
住所
東京都墨田区両国3-22-6雷電ビル7F
電話番号
03-5839-2600

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