秋田の新ラーメン誕生
2026-07-16 13:04:50

秋田の魅力を一杯に詰め込んだラーメン「極神鶏らぁめん」の誕生

秋田の魅力を一杯に詰め込んだラーメン「極神鶏らぁめん」の誕生



能代電設工業株式会社が、一風堂とENEOSリニューアブル・エナジーと共同で、新たなラーメン「極神鶏らぁめん」を発表しました。このラーメンは、秋田県・白神山地周辺の豊かな食材を活かしており、2026年9月7日から能代カントリークラブ内のレストランで常設メニューとして提供される予定です。

地域の「つなぐ」活動



能代電設工業は、普段は電気や通信設備、再生可能エネルギー分野で地域を支える仕事をしています。このプロジェクトでは電線ではなく、白神の森、能代の畑、日本海といった地域の恵みを「つなぐ」作品作りに取り組みました。

極神鶏らぁめんとは



「極神鶏らぁめん」は、白神山地の自然が育んだ厳選素材をふんだんに使った一杯です。スープの主役は、世界自然遺産である白神山地の麓で育てられた「白神地鶏」。180日以上かけて育成されたこの鶏肉は、優れた食感と濃厚な旨みが特徴で、飲むほどにその味わいが広がります。地鶏のチャーシューもトッピングされており、豊かな風味を楽しめます。

スープの味付けには、秋田の伝統的な魚醤「しょっつる」や男鹿産の塩を使用しており、白神地鶏の旨みと秋田の海の味覚が見事に融合した塩ラーメンです。この組み合わせによって、より深い味わいが実現されています。

白神ねぎの存在



白神地鶏の相棒として登場するのが、地元JAが育てた「白神ねぎ」です。このねぎは、主役級の存在感を放ち、香ばしさと甘みを融合させた焼きねぎや、各種の薬味として活用されています。独自の役割を持つこのねぎは、まさに地域の特産品の象徴です。

椎茸と乳酸菌のひねり



スープの奥行きを加えるためには、秋田県八峰町のレンチナス奥羽伊勢による乾燥椎茸が使われています。白神山地の湧水で育ったこの椎茸は、鶏の旨味と見事に調和し、飲むごとに豊かな香りが広がります。さらに、麺には「白神の森乳酸菌」が練り込まれ、健康を意識した一杯に仕上がっています。

提供スタートと特別コース



「極神鶏らぁめん」は2026年9月7日から能代カントリークラブのレストランで提供開始され、同時に「極神鶏らぁめん醤油」も登場します。これに先立ち、2026年7月25日・26日の2日間には、東京・浜松町の一風堂スタンドにて特別コースのお披露目会が行われます。このコースでは、秋田の食材をふんだんに使用した品々が並び、来場者は地域の「おいしい」を存分に味わうことができます。

最後に



能代電設工業は、電気工事業の傍らで地域の魅力を伝えるこの取り組みが、地域の魅力を全国に広めるきっかけになることを願っています。秋田の新たなラーメンとして注目される「極神鶏らぁめん」。ぜひ一杯のおいしさを、地元の美しい景色とともにお楽しみください。


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会社情報

会社名
能代電設工業株式会社
住所
秋田県能代市浜通町1-45
電話番号
0185-54-4249

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