VIBYが兵庫で特別なセルフライブを開催!
兵庫にて、全員10代からなるボーイズグループ「VIBY」が自ら考案したセルフライブを開催しました。このイベントは、彼らにとって二度目のセルフライブであり、約500人の熱心なファンが詰めかけました。会場となったのは阪急西宮ガーデンズで、すでに多くのファンと強い絆を築いているVIBYの新たな一歩を感じることができました。
自らの手で作り上げたライブ
このセルフライブは、メンバー自身がライブの構成やセットリストを一から考案し、入念な練習を重ねて臨みました。また、360度見渡せるステージの使い方も工夫し、ファンとの一体感を大切にしたパフォーマンスを披露しました。特に、メンバーは自作のチラシを使って集客を行うなど、積極的な告知活動も行っていました。
開演前には、RENKIがファンを盛り上げる影アナウンスを行い、ファンは歓声で応えました。登場曲として流れたのは、メンバーIOがアレンジした『HANAMARU』。ステージに上がった彼らは、観客に向けて感謝の気持ちを述べました。
心に響くパフォーマンス
ライブでは、メンバーそれぞれの地元で撮影されたミュージックビデオを通じて思い出の詰まった曲『恋におちたら』を披露。特に、RENKIが「近くの駅で撮影したこの曲をみんなで歌おう!」と呼びかけ、観客と共に心温まる歌を歌い上げました。ファンとの距離を縮めるための様々なアクティビティもあり、「愛してるよゲーム」などを通じて笑顔が広がりました。
圧巻のパフォーマンスは続き、VIBYならではのアレンジで『空も飛べるはず』を熱唱。会場は感動の渦に包まれました。
新たな挑戦と成長
後半の告知タイムでは、RYOHAがABEMAで放送中のドキュメンタリー『VIBY 1329』の最新情報を紹介し、KOTAROが日本武道館でのデビューショーケース開催について自信を持った言葉で語りました。「皆さんの応援があって成長していける」と語るKOTAROの姿からは、彼らの成長への強い意気込みが伝わってきました。
また、RENKIは西宮ガーデンズへの思いを語り、「この場所でこうしてライブができて本当に嬉しい」と心のこもった言葉を述べ、AKITOも武道館に向けたさらなる努力を誓いました。
未来への展望
最後に、IOが3年前の6月10日、彼らが韓国で出会った日を振り返りながら、自らの道のりを描いた曲『Mi*light』を終え、感動的なステージを締めくくりました。その後、ファンとの記念撮影やポストカードのお渡し会を行い、楽しいひとときを共有しました。
VIBYのセルフライブは大成功を収め、彼らの未来への期待が高まるばかりです。最新の姿やライブの裏側は、ABEMAで配信予定のドキュメンタリー番組で確認できます。これからのVIBYの活動に目が離せません!
更に詳しい情報は、公式サイトやSNSを通じてチェックしてみてください。