地方でもママでも自立を目指す!Coreの夢と挑戦
私たちが暮らす社会は、ライフステージや居住地に関わらず、全ての人が自分の力を発揮できる場でなくてはなりません。その思いを胸に、合同会社coreは「ママでも、地方でも、スキルを活かして経済的に自立できる社会をつくる」という夢を掲げています。この夢は、私たちが参画している「April Dream」プロジェクトの中で表現されています。
夢の背景と課題
人生の中で、出産や育児、介護、そしてパートナーの転勤や地方移住など、さまざまなライフイベントが訪れます。これによってキャリアを維持することが難しくなり、「働きたくてもフルタイムは無理」「自分のスキルを活かせない」というジレンマに繋がります。特に地方においては、働く選択肢が極端に限られていることもあり、多くの才能が埋もれてしまうケースが少なくありません。
私たちは、そうした状況に直面した経験を持ち、同じように迷い、立ち止まり、孤独を感じてきました。しかし、適切な環境を見つけ、人とのつながりを持ち、自分のスキルを活かせる場所を見出したことで、仕事は「我慢」ではなく「喜び」になりました。この経験を活かし、私たちは新たな挑戦のサポートを始めたのです。
coreの取り組み
私たちcoreの主な活動は、次のとおりです。
1. 伴走支援
企業や個人の強みを引き出し、単なる「良い企業」から「選ばれる企業」への進化をサポートします。良い言葉やデザインの提供だけでなく、関係を築くためのコミュニケーション支援も重視しています。
2. 地域メディア「たかしまじかん」の運営
地域の挑戦者のストーリーを発信することで、共感や応援を促進し、新たなビジネス機会へつなげています。このメディアを通じて「知られていない価値」に光を当て、地域の可能性を広げることを目指しています。
3. コミュニティづくり
コミュニティスペース「wacca」の運営や関係人口プロジェクトを通じて、人々がつながる場を創出しています。孤独を感じることなく、「ひとりじゃない」と実感できる環境を整えることが、経済的自立の基盤になると考えています。
夢が実現される未来へ
私たちの描く未来は、ママであっても、地方に住んでいても、年齢に関係なく、誰もが自らのスキルを生かして価値を発揮できる社会です。そして、挑戦する人が増えることで、地域も企業も元気に成長していくことができると信じています。
現在、私たちの取り組みが少しずつではありますが、変化を生み出しています。挑戦者が増え、つながりが形成され、仕事が循環し始めていることを実感しています。これからも一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、当たり前を変える努力を続けていきます。
「April Dream」は、企業がその夢を発信する日として、4月1日に実施されています。私たちcoreもその一環として、夢の実現に向けた活動を全力で展開していきます。